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「平成29年産水稲の10a当たり平年収量」について

2017年3月17日

農林水産省は、「水稲の作柄に関する委員会(平成28年度第3回)」(平成29年3月15日開催)の意見を踏まえ、平成29年産水稲の全国及び都道府県別10a当たり平年収量を決定した。
なお、平成29年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量については、6月末頃を目途に決定する。


●算出の基礎となるふるい目幅1.70mmにおける平成29年産水稲の全国の10a当たり平年収量は、前年産から1kg増加し532kgとなった。

●算出の基礎となるふるい目幅1.70mmにおける都道府県別の10a当たり平年収量は、北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、千葉県、東京都、新潟県、富山県、石川県及び長崎県が前年産に比べ引上げ、長野県、香川県及び福岡県が引下げとなった。


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