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(九州沖縄農業研究センター)早生で食味のよいイチゴ新品種「こいのか」を育成

2009年1月 8日

九州沖縄農業研究センターは、低温・寡日照の気候条件の九州北部山間地域等でのイチゴの安定生産に向けて、早生の良食味で日持ち性に優れたイチゴ新品種「こいのか」を育成した。本品種は、糖度が高く食味が良いことに加え、朝夕に暗冷蔵庫に入れる「短日夜冷」等の花芽分化促進処理を行わなくても、他品種の出荷量が少なく単価の高い11月から収穫可能となっている。


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