提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


足下を見つめ、あるものを活かしてつくる「霧島茶」

2013年7月 1日

邉田孝一さん(鹿児島県霧島市 ヘンタ製茶(有)代表取締役)   鹿児島県本土の北東部に位置する霧島市牧園町は、標高200m~500mの中山間地域。日中の寒暖の差や、比較的冷涼な気候条件を活かして、良い品質のお茶が生産されている。  また、 … 全文を読む>>

研修を経て独立。露地野菜の契約栽培に女性の視点を生かす

2013年6月10日

塚本佳子さん(静岡県菊川市 (株)やさいの樹)  太平洋は遠州灘に近く、温暖な気候に恵まれ、冬でも露地栽培が可能な静岡県菊川市で、冬~春はレタス12haとキャベツ5ha、夏場はトウモロコシ、オクラ等を露地栽培する塚本佳子さん(42)。群馬 … 全文を読む>>

地域資源を活かして、ムダからチャンスを見出す ~農業生産法人(有)柏崎青果の加工品開発と販売~

2013年5月28日

柏崎進一さん(青森県おいらせ町 (有)柏崎青果)※ おいらせ町はニンニクの町  「おいらせ町には夢がある。それを上手に使わない手はない」と語るのは、青森県おいらせ町でニンニクやナガイモを生産する一方で、加工品の商品開発・販売を手がける農業 … 全文を読む>>

農家の目指すは生産技術の向上にあり

2013年5月10日

 石川県野々市市上林の(株)ぶった農産は、昭和63年に佛田利弘さん(51)と父・孝治さんが有限会社を設立。平成13年に株式会社に組織変更し、それ以来、利弘さんが社長を務めている。  利弘さんは、国の農業者大学校を卒業した昭和58年春に就農。 … 全文を読む>>

農業を食業に変える。食、環境、人をつなぐ経営は地域のために

2013年4月 5日

伊藤秀雄さん(宮城県登米市 農業生産法人(有)伊豆沼農産 )  昭和63年(1988年)3月。30歳になった日に会社を立ち上げた青年がいた。宮城県登米市迫町新田の(有)伊豆沼農産代表取締役、伊藤秀雄さん(55)である。  ラムサール条約や … 全文を読む>>

愛媛ミカン発祥の地の誇りと共に、子々孫々へ続くミカン産地を目指す

2013年3月14日

毛利信介さん(愛媛県宇和島市(有)信介農園)  温州ミカン、ポンカン、伊予柑、デコポン...。愛媛県宇和島市吉田町立間で、20種類を超えるカンキツを年間120t(改植中)生産するのは、有限会社信介農園代表取締役の毛利信介さん。  全国有数 … 全文を読む>>

農村の経済的自立を求め20年。 グリーンツーリズムで来る人も迎える人も、豊かになれる。

2012年10月26日

宮田静一さん (大分県宇佐市 大分県グリーンツーリズム研究会会長・宮田ファミリーぶどう園) 借金2000万円を背負いぶどう園を開墾   大分県宇佐市安心院(あじむ)町は『農村民泊』『安心院方式』などで知られる、日本のグリーンツーリズム(以 … 全文を読む>>

この世にはあきらめてはならないこと、失ってはならないものがある。(2)

2012年10月22日

-民俗研究家結城登美雄さんに聞く、「鳴子の米プロジェクト」に学ぶ地域の再生- ●第2回 絆の再発見と広がる「つなぎ手」の輪 結城登美雄さん ▼第1回「地域の農を守り支える作り手と食べ手の絆 」はこちらから めざすは地域ブランドの創造   「 … 全文を読む>>

標高差を生かした大規模高原野菜栽培で、価格決定権をもつ経営を実現

2012年10月16日

吉越菊雄さん(長野県飯山市 (有)奥信濃ファーム)  営農可能期間は半年。積雪は平均4~5mで、去冬の積雪は7mあった。事務所と作業所は降雪の前に解体し、雪融けを待って毎年組み立てる――長野・新潟両県境に近い長野県飯山市の北部の豪雪地帯に … 全文を読む>>

この世にはあきらめてはならないこと、失ってはならないものがある。(1)

2012年8月28日

-民俗研究家結城登美雄さんに聞く、「鳴子の米プロジェクト」に学ぶ地域の再生- ●第1回 地域の農を守り支える作り手と食べ手の絆 結城登美雄さん  古くからの湯治場として知られる宮城県の旧鳴子町で、平成18年にスタートした「鳴子の米プロジェク … 全文を読む>>