提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


耕作放棄地対策に、ブドウ丸ごと ~6次産業化で地域活性化し、次世代に継ぐ~

2013年8月20日

三森 斉(ひとし)さん、かおりさん夫妻 (山梨県甲州市勝沼町 農業生産法人(有)ぶどうばたけ)  山梨県を東西に貫く甲州街道の宿場町として栄えた甲州市勝沼町は、街道を行き交う人々が集う情報交換の場だった。それが今は、日本一のブドウとワイン … 全文を読む>>

若者は農村に向かう ~池谷集落の魅力にひかれ移住。池谷にずっとかかわっていきたい~

2013年7月22日

小佐田(こさだ)美佳さん(新潟県十日町市 特定非営利活動法人十日町市地域おこし実行委員会)  新潟県十日町市池谷は、町の中心から車で30分ほどの山間の集落だ。2004年10月に中越地震で甚大な被害を受けた地域のひとつである。住民は現在、 … 全文を読む>>

足下を見つめ、あるものを活かしてつくる「霧島茶」

2013年7月 1日

邉田孝一さん(鹿児島県霧島市 ヘンタ製茶(有)代表取締役)   鹿児島県本土の北東部に位置する霧島市牧園町は、標高200m~500mの中山間地域。日中の寒暖の差や、比較的冷涼な気候条件を活かして、良い品質のお茶が生産されている。  また、 … 全文を読む>>

研修を経て独立。露地野菜の契約栽培に女性の視点を生かす

2013年6月10日

塚本佳子さん(静岡県菊川市 (株)やさいの樹)  太平洋は遠州灘に近く、温暖な気候に恵まれ、冬でも露地栽培が可能な静岡県菊川市で、冬~春はレタス12haとキャベツ5ha、夏場はトウモロコシ、オクラ等を露地栽培する塚本佳子さん(42)。群馬 … 全文を読む>>

地域資源を活かして、ムダからチャンスを見出す ~農業生産法人(有)柏崎青果の加工品開発と販売~

2013年5月28日

柏崎進一さん(青森県おいらせ町 (有)柏崎青果)※ おいらせ町はニンニクの町  「おいらせ町には夢がある。それを上手に使わない手はない」と語るのは、青森県おいらせ町でニンニクやナガイモを生産する一方で、加工品の商品開発・販売を手がける農業 … 全文を読む>>

農家の目指すは生産技術の向上にあり

2013年5月10日

 石川県野々市市上林の(株)ぶった農産は、昭和63年に佛田利弘さん(51)と父・孝治さんが有限会社を設立。平成13年に株式会社に組織変更し、それ以来、利弘さんが社長を務めている。  利弘さんは、国の農業者大学校を卒業した昭和58年春に就農。 … 全文を読む>>

農業を食業に変える。食、環境、人をつなぐ経営は地域のために

2013年4月 5日

伊藤秀雄さん(宮城県登米市 農業生産法人(有)伊豆沼農産 )  昭和63年(1988年)3月。30歳になった日に会社を立ち上げた青年がいた。宮城県登米市迫町新田の(有)伊豆沼農産代表取締役、伊藤秀雄さん(55)である。  ラムサール条約や … 全文を読む>>

愛媛ミカン発祥の地の誇りと共に、子々孫々へ続くミカン産地を目指す

2013年3月14日

毛利信介さん(愛媛県宇和島市(有)信介農園)  温州ミカン、ポンカン、伊予柑、デコポン...。愛媛県宇和島市吉田町立間で、20種類を超えるカンキツを年間120t(改植中)生産するのは、有限会社信介農園代表取締役の毛利信介さん。  全国有数 … 全文を読む>>

農村の経済的自立を求め20年。 グリーンツーリズムで来る人も迎える人も、豊かになれる。

2012年10月26日

宮田静一さん (大分県宇佐市 大分県グリーンツーリズム研究会会長・宮田ファミリーぶどう園) 借金2000万円を背負いぶどう園を開墾   大分県宇佐市安心院(あじむ)町は『農村民泊』『安心院方式』などで知られる、日本のグリーンツーリズム(以 … 全文を読む>>

この世にはあきらめてはならないこと、失ってはならないものがある。(2)

2012年10月22日

-民俗研究家結城登美雄さんに聞く、「鳴子の米プロジェクト」に学ぶ地域の再生- ●第2回 絆の再発見と広がる「つなぎ手」の輪 結城登美雄さん ▼第1回「地域の農を守り支える作り手と食べ手の絆 」はこちらから めざすは地域ブランドの創造   「 … 全文を読む>>