提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


地域資源を生かす工夫重ね、来園者20万人の農業公園に成長。観光農業で地域農業を守る

2015年6月26日

奥田 哲生さん (奈良県三郷町 株式会社農業公園 信貴山のどか村代表取締役)   奈良県と大阪府にまたがる生駒山地の信貴山、その標高350mに40haの広さを持つ(株)農業公園 信貴山(しぎさん)のどか村(以下、のどか村)は、キャッチフレ … 全文を読む>>

名水が育む高原野菜づくりと6次産業化を推進。農業を通じて、集落の新たな魅力を築きたい

2015年6月 8日

石田定伊さん (青森県黒石市 有限会社石田・農園 代表取締役)  青森県のほぼ中央部に位置する黒石市。「有限会社石田・農園」の農場は、市街地から20kmほど離れた南八甲田山系の中腹にある。標高約400mの高冷地で栽培されているのは、ホウレ … 全文を読む>>

ミカン農家のお母さんたちが、日本一のブランドみかんを使った自慢の品を加工販売

2015年6月 1日

矢野洋子さん(右)(愛媛県八幡浜市 3・Sunカンパニー株式会社 代表取締役) (左は南予地方局八幡浜支局地域農業室(取材当時)の紺田専門員)  愛媛県八幡浜市真穴地区は、品質日本一と言われる温州ミカンで名高い、歴史ある産地だ。宇和海に面 … 全文を読む>>

自己完結の6次化でなく 乳製品の委託加工で地域農業に活路を拓く

2015年5月12日

横尾 文三さん (佐賀県佐賀市 有限会社ヨコオ牧場)  「牛ば飼うというより、牛に飼われて、はや半世紀。牛の健康ば気づかいながら真面目に搾った乳が、大手メーカーさんの原材料にしかならないことにオイは我慢できず、25年前に小さな乳製品の加工 … 全文を読む>>

夫婦で新規就農。若い力でトマト栽培に打ちこむ

2015年4月24日

福井喜康さん、敬子さん(兵庫県丹波市氷上町)  笑顔がすてきなカップルがトマトのハウスで待っていた。専業農家だった祖父の後を継いで就農、米作り6年目の福井喜康さんと、広島県出身の敬子さん夫妻だ。2人は兵庫県立農業大学校の同級生で、農大卒業 … 全文を読む>>

地域貢献を実践。地域の若い世代のリーダー的存在。レストラン開店の夢も

2015年4月16日

寺田 真由美さん(株式会社寺田農園 岐阜県高山市)  岐阜県飛騨地域は、日本一の生産量を誇るホウレンソウの大産地であり、1日の寒暖差が大きく、新鮮な空気ときれいな水で育つおいしいトマトの生産が盛んだ。他にも飛騨ネギ、アキシマササゲや、宿儺 … 全文を読む>>

栗を中心とした観光果樹園で次代につなげる「攻めの経営」を実践

2015年4月 9日

河村修治さん(兵庫県丹波市 石戸観光農園代表)  丹波市柏原町にある石戸観光農園は総面積2.6haの果樹直売農園だ。クリ90a、ブドウ90a(改植中)、リンゴ30本、カキ・ギンナンの果樹園を経営する、河村修治さん。先代である父の始めた観光 … 全文を読む>>

丹波篠山の地で丹精込めた山の芋づくり

2015年4月 1日

平野正憲さん(兵庫県篠山市)  兵庫県篠山市は県の中東部、京都府の丹波地域に隣接する。標高が200~250mの篠山盆地は昔から、「丹波の」が頭に付く、黒大豆や栗といった特産品丹波ブランドの産地として有名だ。  平野正憲さん(67)は兵庫県 … 全文を読む>>

郷土の味「とふめし」をはじめ、地域の食材を使った加工品を提供。地域の味を伝えたい

2015年3月25日

森本淑子さん(左から3番目、兵庫県篠山市 コミュニティキッチン結良里代表 )  篠山市大山地区にある「コミュニティキッチン結良里(ゆらり)」の前身は、平成12年頃、月に1回弁当を作って通所介護施設に届ける有志の活動から始まった。そのメンバ … 全文を読む>>

6次産業化のパイオニア 地域の農家が協業経営で「世羅なし」をブランド化し半世紀広島県の観光資源に

2015年3月17日

原田 修さん(左)と光元 信能さん(右) (広島県世羅町 農事組合法人世羅幸水農園)  6次産業化という言葉が今のように定着していない昭和30年代。ほぼゼロの状態から全国最大規模の果樹園へと発展させ、加工販売、直売所の建設、観光地化などい … 全文を読む>>