提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


「なにわの伝統野菜」をはじめ、年間を通じて地元野菜が豊富に並ぶ「道の駅かなん」

2015年10月26日

石原佑也さん (大阪府南河内郡河南町 農事組合法人かなん支配人)  大阪の中心部から奈良へと伸びる国道309号線沿いに「道の駅かなん」がある。金剛山や葛城山系の山々が連なり、豊かな自然が広がる丘陵地では、「なにわの伝統野菜」をはじめ、千両 … 全文を読む>>

なめこのブランド化を基盤に ニンジンで6次産業化を実現

2015年9月30日

鈴木清さん、孝子さん(福島県郡山市 有限会社鈴木農園)  あざやかなオレンジ色。飲んだ瞬間に広がる自然の甘さ。野菜が苦手な子どもからも好評を得ている鈴木農園の「ニンジンジュース」だ。実は、鈴木農園の基盤は、なめこ。なめこのブランド化を成功 … 全文を読む>>

地域住民や消費者との交流を大切に『農場から食卓までをプロデュース』

2015年9月10日

北見満智子さん (神奈川県横浜市 有限会社ハム工房まいおか 総務部長)  都市農業地域・神奈川ならではの6次産業化  有限会社ハム工房まいおか(以下ハム工房)は、横浜市営地下鉄の舞岡駅前にある。東京・横浜のベットタウンとして栄えるJR戸塚 … 全文を読む>>

小松菜発祥の地でコマツナと向き合う日々を送る

2015年8月25日

小島啓達さん(東京都江戸川区)  東京都江戸川区篠崎町の小島啓達(ひろさと)さん。家族で先祖から受け継いだ農地を守り、江戸川のほとりでコマツナを通年専作している。小島家のコマツナの栽培・収穫は、両親と若手夫妻に分かれ、腕を競う毎日だ。   … 全文を読む>>

心こめて東京産のエダマメを作る

2015年8月17日

清水芳治さん(東京都葛飾区) 歴史ある江戸近郊の農業地帯だった  東京23区に残る農地の中で江東地域(江戸川区、葛飾区、足立区)は東京都の東端に位置し、埼玉県・千葉県との境を流れる江戸川、荒川、中川に接する地帯である。かつては江戸近郊の農 … 全文を読む>>

3年連続「特A」の伊賀米コシヒカリをメインに 小麦、大豆、野菜を活かした特徴ある加工品が注目を集める直売所

2015年7月21日

藤室明生さん (三重県伊賀市才良 農事組合法人あぐりぴあ伊賀 代表理事 )   大阪と名古屋の中間点にある三重県伊賀市は、古くから交通の要所として栄えた地域だ。周囲を山に囲まれた盆地では良質米で知られる伊賀米コシヒカリが作られ、3年連続で … 全文を読む>>

人と牛とのつながりを軸にした酪農の6次産業化

2015年7月 6日

磯沼 正徳さん (東京都八王子市 磯沼ミルクファーム代表)  東京都の酪農家は島しょを除いて90戸あり、市街地に隣接する立地条件を活かした、多様な経営形態がみられる。その中で、八王子市の磯沼ミルクファームは、代表の磯沼正徳さん(62)のオ … 全文を読む>>

地域資源を生かす工夫重ね、来園者20万人の農業公園に成長。観光農業で地域農業を守る

2015年6月26日

奥田 哲生さん (奈良県三郷町 株式会社農業公園 信貴山のどか村代表取締役)   奈良県と大阪府にまたがる生駒山地の信貴山、その標高350mに40haの広さを持つ(株)農業公園 信貴山(しぎさん)のどか村(以下、のどか村)は、キャッチフレ … 全文を読む>>

名水が育む高原野菜づくりと6次産業化を推進。農業を通じて、集落の新たな魅力を築きたい

2015年6月 8日

石田定伊さん (青森県黒石市 有限会社石田・農園 代表取締役)  青森県のほぼ中央部に位置する黒石市。「有限会社石田・農園」の農場は、市街地から20kmほど離れた南八甲田山系の中腹にある。標高約400mの高冷地で栽培されているのは、ホウレ … 全文を読む>>

ミカン農家のお母さんたちが、日本一のブランドみかんを使った自慢の品を加工販売

2015年6月 1日

矢野洋子さん(右)(愛媛県八幡浜市 3・Sunカンパニー株式会社 代表取締役) (左は南予地方局八幡浜支局地域農業室(取材当時)の紺田専門員)  愛媛県八幡浜市真穴地区は、品質日本一と言われる温州ミカンで名高い、歴史ある産地だ。宇和海に面 … 全文を読む>>