提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


良質な素材をていねいに加工し、おいしさと安心を食卓に届ける

2016年5月20日

永田修一さん (茨城県笠間市 農業生産法人(有)ナガタフーズ)  茨城県の中部に位置する笠間市は、日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社や、笠間焼などが有名な、県内でも有数の観光地。その笠間市の岩間地区に、ナガタフーズはある。6次産業化の取 … 全文を読む>>

自家用だったユズを商品化し、全国ブランドに押し上げた!

2016年4月22日

羽山勤さん (和歌山県古座川町 農事組合法人古座川ゆず平井の里)                    紀伊半島の東南部、清流古座川上流の山間地に位置する古座川町平井地区は、総戸数77戸、人口134人の集落。和歌山市まで180km、大阪や … 全文を読む>>

ターゲットは首都圏の消費者 「加工」に重点を置き安心・安全な製品を販売

2016年3月25日

鈴木雄一さんと研究会のみなさん (山形県白鷹町 (株)白鷹農産加工研究会)  地方の一農村で生きる農業青年たちが、首都圏の消費者をターゲットに有機農法で作った野菜や米の加工品を販売した。これが「白鷹(しらたか)農産加工研究会」の始まりであ … 全文を読む>>

真心を込めて作る惣菜、弁当が評判に! 越前の輝く女性たち

2016年2月29日

川崎美智子さん (福井県南越前町 (企)そまの恋姫サラダ会)    福井県の中央部に位置する南越前町は、日本海に面し、内陸部には豊かな里山がある自然あふれる地域。歴史をひもとけば、南北朝時代に南朝の越前国の拠点となった杣山城(現在城はない … 全文を読む>>

本州唯一のサトウキビ栽培の地で伝統製法の白下糖を作る

2016年2月23日

山田泰三さん(香川県さぬき市)  四国4県のひとつ香川県では、瀬戸内気候により日射が多く雨が少ない気候を生かし、サトウキビ栽培が行われている。九州以北でサトウキビが経済栽培されているのは、香川県と徳島県の限られた地域のみ。収穫後は伝統的な … 全文を読む>>

良質の栗あんを全国へ届ける地域商社 もうからないけど、倒れない経営 栗の加工で産地を守る

2016年1月29日

左から 甲斐治好さん、甲斐重光さん、石井寿幸さん (宮崎県美郷町 株式会社栗処さいごう)  栗は多いが農家の手取りは少ない。この地で、古くから複合経営の重要品目であった栗だが、生産者の高齢化にともなって、産地の維持が危ぶまれるようになった … 全文を読む>>

国産の鶏、地元産のエサにこだわった「さくらたまご」と、タマゴたっぷりのスイーツが人気

2015年12月22日

小川洋輔さん (鳥取県西伯郡大山町 有限会社小川養鶏場)   中国地方の最高峰である大山(だいせん)(標高1792m)。山麓にわき出る清澄な名水がしみこんだ肥沃な大地に、高原の樹木をすいて吹く風と、北の日本海を渡って来る海風とが交じり合い … 全文を読む>>

地元産のそばを提供する農村レストラン -地産地消にこだわったメニューとオリジナルのそばスイーツを開発 

2015年11月24日

石川修子さん (栃木県茂木町 農事組合法人そばの里まぎの)   「そばの里まぎの」がある栃木県茂木町の牧野地区は、里山ののどかな景観が残る畑作地帯だ。しかし、一時期は耕作放棄地が増え、地域が衰退したこともあった。そこで、そば畑のオーナー制 … 全文を読む>>

「なにわの伝統野菜」をはじめ、年間を通じて地元野菜が豊富に並ぶ「道の駅かなん」

2015年10月26日

石原佑也さん (大阪府南河内郡河南町 農事組合法人かなん支配人)  大阪の中心部から奈良へと伸びる国道309号線沿いに「道の駅かなん」がある。金剛山や葛城山系の山々が連なり、豊かな自然が広がる丘陵地では、「なにわの伝統野菜」をはじめ、千両 … 全文を読む>>

なめこのブランド化を基盤に ニンジンで6次産業化を実現

2015年9月30日

鈴木清さん、孝子さん(福島県郡山市 有限会社鈴木農園)  あざやかなオレンジ色。飲んだ瞬間に広がる自然の甘さ。野菜が苦手な子どもからも好評を得ている鈴木農園の「ニンジンジュース」だ。実は、鈴木農園の基盤は、なめこ。なめこのブランド化を成功 … 全文を読む>>