提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


パパイアの産地化を目指して栽培に取り組む

2009年5月20日

池宮博美さん(宮崎県清武町)  東国原知事の強力なトップセールスで脚光を浴びたのはマンゴーだが、宮崎県では、次なるマンゴーを目指して、パパイアの産地作りが進められている。  宮崎県清武町のパパイア栽培は平成15年度に始まった。現在10名の … 全文を読む>>

産業廃棄処理会社が農業に参入、果樹園を地域の観光資源に育てたい

2009年4月 8日

瀬戸口光広さん(鹿児島県霧島市 さくら農園)  鹿児島では栽培が難しい果樹を育てたい。こう思いついたのは、産業廃棄物処理会社のオーナーだった。霧島連山を臨む、鹿児島県霧島市にある株式会社「さくら農園」(代表取締役下田勝さん)は、鹿児島市内 … 全文を読む>>

有機の里づくりにかけた30年、今も熱く伝える理念と哲学

2009年3月26日

小林芳正さん(福島県喜多方市)  会津盆地の最北端に位置する喜多方市熱塩加納町(旧熱塩加納村)。薄桃色の可憐な花・ひめさゆりの里であり、有機無・低農薬栽培のさゆり米の産地として知られる地域である。熱塩加納地区で有機農業が営まれるようになっ … 全文を読む>>

アイガモ水稲同時稲作で完全無農薬有機農業を行う

2009年2月26日

古野隆雄さん(福岡県桂川町・古野農場)  アイガモを水稲に放ち、雑草を防除したり害虫を駆除したりすることで、無農薬栽培が可能になるアイガモ農法。近年のアイガモ農法を語る上で欠かせない人物が福岡県にいる。「アイガモ水稲同時作」を実践する、古 … 全文を読む>>

伝統のしめ縄作りを地域活性化に生かそう

2008年12月15日

高橋文雄さん(千葉県香取市)  新しい年を迎えるにあたって神社や神棚に備える、しめ縄。農家の手仕事として引き継がれてきた伝統文化だが、農業人口の減少や農村環境の変化とともに、作り手が減っている。  毎年10月から12月いっぱい、「しめ縄作 … 全文を読む>>

地域の資源と人材を活用し、産直ビジネスを盛り上げる

2008年11月19日

小野知子さん(左)、三浦静子さん(岩手県二戸市・キッチンガーデン利用組合)  岩手県北部に位置する二戸市浄法寺町は、人口約5800人の小さな町。この町に、特色ある取り組みで実績を伸ばしている産直施設がある。町の中心部から3kmほど離れた県 … 全文を読む>>

60種類の作物を生産し、消費者との交流を進める若手生産者

2008年10月31日

鬼川直也さん(宮崎県えびの市・鬼が島)  自らを「百姓」と言う鬼川直也さん(35)。「百姓は、百種類の能力があると考えている。今、60種類作っているから、残りの40は、大工仕事などの技術を入れて100にしたい。何でもできる、作れるというの … 全文を読む>>

若手雇用・女性の活躍...さまざまなアイデアで地域を盛り上げる

2008年10月10日

株式会社 ウィング甘木 松岡 吉寛さん(福岡県朝倉市)  福岡県中南部、筑後川流域に位置している朝倉市。「三連水車」や「博多万能ねぎ」で知られる朝倉市で、さまざまなアイデアを駆使し、地域の農業を盛り上げている会社がある。水田農業経営と産業用 … 全文を読む>>

お茶で伝えるおもてなしの心~水俣から全国へ

2008年8月20日

松本和也さん (熊本県水俣市・桜野園)  「お茶で一福(いっぷく) こころ、ふうわり」。  熊本県水俣市にあるお茶農家「桜野園」のパンフレットの表紙には、こう書かれている。そこには「お茶を飲んだお客様の笑顔が見たい」という松本和也さん一家の … 全文を読む>>

農業普及指導の立場から農業の現場へ、田舎を元気にしたい

2008年7月 1日

柴田寿美子さん (山口県萩市 柴田園芸)  農家で生まれ育ち、「将来は農家になりたくない」と思っていた女性が選んだ職業は「農家」だった。島根県出身で現在、山口県萩市の「柴田園芸」で働く柴田寿美子さん(37)。  島根県で農業普及員として活 … 全文を読む>>