栃木県大田原市にある前田牧場の毎日をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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感謝の気持ち

2017.01.19

こんにちは!
早いもので、今年も二週間以上過ぎてしまいました。
ご挨拶が遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします!


さて前田牧場の畑では春に野菜を作るための準備が始まりました!

堆肥散布、ミネラル分の補充。
数回耕して土をふわふわにします。


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食べるのは一瞬ですが、種をまく前からどれだけの手間がかかっていることか!
このことを私は就農してから気がつきました。
これに気づくと、すべてのものに対して、いろいろ考えるようになりました


たとえば、気軽に買えてしまう100円のボールペン。
デザインをする人、設計をする人、パーツを作る人、組み立てる人、検品する人、梱包する人、納品書や請求書を作成する人、荷物を運ぶドライバーさん、陳列する人、レジでお客様に販売する人。
100円のものでも、ざっと思いつくだけで、多くの人が関わって、自分の手元にやってきてくれます。それも一生会うこともない人たちの手によってです。
ありがたいですよね。だから大切に使おうと思いますよね。


今年の4月には、高校を卒業したばかりの新入社員が来ます。
自分がお手本となり、この部分をしっかりお伝えしたいと思っています。

新宿南口ペンギン広場で待ってます!

2016.11.25

こんにちは!
東京でも54年ぶりの11月の雪。交通機関の乱れで大変でしたね!


さて、明日26日土曜日は、新宿南口ペンギン広場にて栃木県のPR活動が行われます。
前田牧場もキッチンカーで出店、カレーや串焼き、ミートパイなどを販売します!


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12時から20時までおりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
お待ちしております!

お客さまが教えてくれたこと

2016.10.28

10月23日に大田原で一番大きなイベント「天狗祭り」が開催されました。
よさこい踊り大会も同時開催するので、全国からたくさんの人が集まります。
前田牧場は4回目の参加となり、毎回楽しみにしてくださるお客さまが年々増えています。


今年もがんばるぞ! と参戦。
ところが設営に行くと、すでに隣のブースは設営終了。
店構えがすばらしく、メニューは違いますが、同じ赤身肉の販売。
本当にかっこよく都会的。飲みものもしっかりそろっていて、お客さまを迎える体制ができています。
スタッフもたくさんいて、お客さまがたくさん集まりそうな雰囲気。
着いた瞬間からもう意気消沈(ーー;)
(隣のお店の写真をお見せしたいのですが、文の内容から誤解を招く恐れがありますので、控えますね)


今年は負けちゃうな・・。
うちはおいしいお肉を出そうという気持ちと努力は誰にも負けないけれど、そのおいしさを伝えようとする努力が足りなかったな。
肉に自信があることにあぐらをかいてしまっていたな、
という気持ちにさせられるくらい、かっこよくてすばらしいブースだったのです。


こんな気持ちをスタッフが知ったら、モチベーション下がっちゃうね。
気持ちを切り替え、できる限り精一杯やろう! と開店時間を待ちました


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しかし、開店前から並んでくれたのは、決してかっこよくとは言えない、うちの手作りブース。
開店から4時間で昨年の売り上げに達し、それから夜まで人が途切れることなく行列。
それに、一人当たりのお買い上げ本数は、1本ではなく平均4本。
ということは、リピーターのお客さまばかりということ。
売上は過去最高額。


隣のブースに行列はありませんでした。
私達のイベント串焼き歴は約6年。
今回の天狗祭りだけではなく、お声をかけていただけるイベントにはできる限り出店し、お客さまとの触れ合いを大切にして、暑い日も寒い日もスタッフとともに、赤身肉のおいしさを一人一人に伝えてきました。


隣のブースは初出店。
見た目は明らかに負けていたけれど、今まで積み重ねてきたお客さまからの信用は負けてなかった。
赤身肉のおいしさを伝えたいという、私達の想いが通じた場面を目の当たりにして、胸がいっぱいになりました。


未来のカウボーイ?

2016.10.27

こんにちは!
秋はイベントシーズン。毎週、串焼きやミートパイ、カレーライスの販売。あちこち出かけていてあっという間に10月末。今年もあと2カ月です。


年頭に立てた目標。まだクリアできていないものがあるので、ラストスパート!
がんばります(^∇^)


先日、市内の中学生が職場体験に来ました。
自分が希望する職場を選べるプログラムで、今回の体験は4人。


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なんと、写真の一番前に写っている男子は、昨年に引き続き2回目。
理由は楽しかったから。


学校からは、厳しく指導してください、と言われています。
たしかに仕事とは厳しいものですが、まだ彼らは中学生。
まず「仕事は楽しい」を体験し、農業を好きになってもらいたいという気持ちで受け入れています。
好きじゃないと、一生懸命がんばれないから。


「好き」は人生において大切なポイント。
一度しかない人生、好きなことで世の中に貢献してもらいたいと願います。

他人と思えなくて

2016.09.27

私の住んでいる家の玄関先のライト。


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シンプルでとても好きな形。


ゆがんでいるところが他人と思えなくて、
変えられずにいます。


農泊のお客様からも、
「かわいーっ!」
と言ってもらってます。
共感してもらえてうれしいです!


明日は、台湾から学生さんが宿泊に来る予定です。


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