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バトンタッチを考えながら

2018.06.14

ごぶさたです。お変わりございませんか?
しばらく空いてしまったので、ご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。


4月から5月末まで、今まで生きてきた49年間の中で、最高に忙しい日々を過ごしていました。
お店が新体制になったことや、家族の病気があったりで、朝7時ころから仕事を始め、あっというまに夜。
帰宅してそのまま玄関で寝ていたことが5回くらいありました(笑)。(←これは私の人生初!)


それでも風邪ひとつひかずに乗り切れたのは、丈夫に産んでもらったお陰です。両親に感謝!
まぁ、農繁期ならば当たり前のことなのですが、ブログが更新できなかったいいわけをさせていただきましたm(__)m


今回は自分の限界に近い状況だったようで、やろうとするのに頭が回らないことが多くて・・・。
年のせいでもあるかしら。。。
ケアレスミス、すっぽかしなど、まわりの方にたくさんご迷惑をおかけしてしまいました。


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あらためて自分の仕事を棚卸してみると、自分じゃなくてもできる仕事をたくさん抱えていたではありませんか!
ありゃりゃ・・・
これでは私に何かあったときに、会社にもお客様にも迷惑がかかってしまうなぁ、業務も滞ってしまうなぁ、と気づき、「仕事と作業に分け、作業はマニュアル化をする!」と決めました。


今まで自分が作業をするときには、自分が、より早くやれる方法を模索しながらやってきましたが、経験のないスタッフでも即戦力になれるような方法はないかを考えながら、作業の組み立てをすることにしました。
※私は、「仕事とは考えること(主に仕組みを作ったり改善を行うこと)」「作業は決まったことを行うこと(誰でもできる)」ととらえています。


会社の方針決定や金額がからむものなど以外は、「その人しかできない」という状態を作ってしまうと、その人に何かあったときには対応ができなくなってしまいますし、後々に引き継ぐ人達が大変な思いをします。
一生同じ職場で同じ仕事を続けることはまれなことです。そして業務のほとんどは作業的なことです。ですから、最初から誰かにバトンタッチをする前提で、仕事を組みたてることが大切です。
継続させることが大切なのですものね。


これからも、明るく前向きになっていただけるよう、心を込めてつづりますので、読んでいただけたら嬉しいです(^_-)-☆


ではまた。

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