栃木県大田原市にある前田牧場の毎日をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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みんなで楽しく飾り巻き寿司!

2012.02.29

「親子で巻こうおひなさま」講習会を、大田原道の駅「与一の郷」研修室で行いました。


  


お母さんと子供さんのペアで、ワイワイ楽しく巻きました。


2時間だったので、子供さんがあきてしまうのが心配でしたが、巻きすで遊んだりつまみ食いをしながら、最後までなんとか持ちましたよ。
次回のリクエストもあり、喜んでいただいたようでよかった!

全くの想定外

2012.02.29

今日は巻き寿司講習のイベント準備で、たまたま6時出勤。
なんだかいつもと変わった音がする。
「??」と床に目をやると、みるみるうちに水たまりが大きくなっていく!



どうしよう!
イベントの準備もあるし、オロオロ。冷静になれない。
水道の元栓の場所さえも思い出せない。


とりあえず父に来てもらって水道の元栓を探し当て、ようやく水が止まった。
その間たった15分ほどだったけれど、床には5センチくらいの水が。
通常の出勤だったらどうなっていたのだろうと、青くなるのでありました。
あ~本当にびっくりした!

戦略第一!

2012.02.28

栃木県の農家振興公社が「自分の商品について、専門家からアドバイスをもらいましょう」という企画をたててくれました。
約15社が集まり、それぞれ自慢の商品を持ち寄りました。


  


先生の口からは、初めて見る商品すべてに、テンポよく、的確そして斬新なアドバイスが次々に出されました。
さすが! 脱帽! 違った視点を持ち続けることの大切さを教えていただきました。
また、商品に対しての質問の中で「誰に?」「どんな価値を?」を強調されていました。
そこが大事! ってことなんですよね。


前田牧場は、社長考案の「唐辛子もち」。
アピール次第でおもしろい商品になるかも? との評価をいただきました。
ただいまネーミングと販売戦略を練っているところです。

牛の叫び

2012.02.28

牛のイラストが「も~っ!畜廃はやめて!」
目の前に牛乳集配車。
タンクの隅っこに、小さくこんなステッカーが貼り付けてあった。



牛乳が余るからという理由だけで殺処分された牛たち、伝染病を防ぐために本来の目的を果たせずに殺された牛たち・・。
牛は経済動物だから、感情移入はナンセンスと言われることもあるけど、私は牛に遊んでもらいながら育ち、その命で生活させてもらっている。
心から感謝をしているし、あらためて牛に対して自分の気持ちに向き合うと、涙が止まらなくなる。今もぐちゃぐちゃ。


あっ! 話がそれてしまいました。すみません。
牛のことになると、我を忘れてしまうほど熱くなってしまうので。


私が申し上げたいのは、自分達の都合で産み出した命を自分達の都合で、いらなくなったから殺すという(合理的ではあるけれど、付き合わされた方はたまったもんじゃないよ、という)自己中心的&その場しのぎ的な行動を「これでいいのか」と、もう少し考えて欲しいなぁ、ということなのです。


諸事情があるのは分かります。補助金もありがたい。
しかし、私たちはお金じゃない。
牛が生まれてきた本来の目的を全うさせてやるのが、生産者としての役目。
生産者は口ベタだから、言葉には出さない人が多いけど、そんな誇りをもって、みんな日々必死で働いている。
もう畜廃のニュースが流れないことを、心の底から願う毎日です。

表と裏

2012.02.27

雪の翌日は必ずこうなる。



凍ってガチガチ。
車のハンドルを持つ手が、緊張で筋肉痛になりそう!
今日はすでに2回すべり、もうイヤって感じです・・。
キレイなバラにはトゲがある。
キレイな雪には危険がいっぱい。
早く解けて~

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