栃木県大田原市にある前田牧場の毎日をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

RSS

想いをのせた紅茶

2011.04.27

袋を開けた瞬間、やわらかぁ~でふんわりとしたゆずの優しい香り。



体の力が抜けていきます。
リラックスするってこういうこと! ひさびさに味わう、心がほぐされていく感覚。
紅茶の封を開けてこんなに心を揺さぶられたのは初めてです。
製造者は、茨城県猿島郡の木村製茶場の木村昇さん。
どんな人が作っているのかな?
気になったので会いに行ってきました。


ご夫婦とも思っていた通り、おだやかで優しいお人柄。


ゆずの紅茶は、自宅の庭でとれたものを家族総出で手作業するんです。と奥さま。
研究熱心なご主人は中国茶も作っていて、その勉強に台湾まで出かけるそうですよ。
ご主人みずから入れていただいた中国茶は、バリ島でかいだ白いお花の香りがしました。


この、手間ひまかけて一生懸命おいしいお茶を作ろうとする「気持ち」は、作り出すものに乗りうつって伝わるものなのだなぁと、しみじみ思いました。
私がつくるハンバーグを購入してくださるお客さまにも、想いが伝わっているのかな?
そう感じていただけるよう、ひとつひとつ気を抜かずに作り続けよう。
帰り道に車のハンドルを握りながら、そう誓うのでありました。

逆境から学ぶもの

2011.04.22

窓ガラスや天井が落ちて、使えなくなった大田原市役所。



茶色いコンパネが張ってある部分は、すべて窓ガラスでした。
市役所内での業務はもちろんできず、敷地にプレハブを建てて対応しています。
十分な広さとはいえませんが、なんとか業務はこなせるようです。


地震でなくなったものがたくさんありましたが、もしかしたら世の中は、なくてもよいものだらけなのかも?
今までの生活を一つ一つていねいに見直す、よい機会なのかも知れません。

進化するコンロ

2011.04.21

使い捨てBBQコンロ。398円。



こんなの出たんだー。
たしかに、炭で焼いた方がおいしいのは分かるけれど、炭をおこすのが面倒。
お手頃価格で、使い勝手がよかったら、私もこちらにしてしまいます。
近いうちに使ってみます。
使用感の報告をお楽しみに!

はまりました

2011.04.20

実は、コーヒーの泡に絵を描くなんて、まったく興味がなかったのですが、
「明日も笑顔でいられますように」という、グッとくる言葉を添えていざ目の前に出されたら・・。



カッワイイー!
さっきまでの憂うつな気分がどうでもよくなっちゃって、カップの中のあの子に釘付けです。
すばらしい演出に脱帽しました。もちろん次回も注文します。


ちなみに、お店の名前はヒカリのカフェ。
大田原で障害者達が運営している、おしゃれなカフェです。

悲しい価格

2011.04.19

茨城県産のレタスがスーパーにあった。
価格は80円。他県のものは200円。風評ですよね。
残り8個すべて、気持ちを込めて買い物カゴに入れました。


9年前、日本で初めてのBSE牛が見つかり、多くの人が風評で牛肉を敬遠しました。
その中でも、牛肉を食べようとキャンペーンをおこなって下さったお取引先様に、どれほど励まされたことでしょう。


今度は私が恩返しをする番です。
生産者の顔はわかりませんし、微々たることなのですが、気持ちは必ず通じると信じて、価格が戻るまでは続けます。
フレー、フレー、い・ば・ら・き!

このページの先頭へ