栃木県大田原市にある前田牧場の毎日をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

RSS

竹原流ズボラ栽培

2010.10.29


愛しのオンシジウムちゃんがまたキレイな花を咲かせてくれました。
例年より花芽が多くついて、続々と咲き乱れています。


今年は特になにも手入れをしなかったので、「夏の異常な暑さのダメージがでるかなー」と心配しておりましたが、今までで一番花茎がついています。なぜ?


まぁ自分のズボラはさておいて、南国育ちのオンシジウムには、最適の環境だったということにいたしましょう。
あっ、後ろに写っているのはうちの愛猫「チロ」5才です。


焼肉店の夢

2010.10.28

千葉県旭市にある、向後(コウゴ)牧場直営店「大黒や」さんに行ってきました。
向後社長の娘、由里子さんが店長としてがんばっているお店です。
明るくて気さくでチャキチャキしていて、テキパキ動く、頼もしい看板娘。


  


出しているお肉は和牛とホルスタインの交雑牛(F1というのですよ)。脂がほどよく乗って柔らかく、食べやすい牛肉です。
毎日おすすめの部位があり、一頭ごとに販売する工夫が。これはミートショップ前田牧場でもさっそくお手本にしたいです。


写真(右側)は本日おすすめの特上ミスジ(ステーキのように厚切り)、上タン塩。共に980円。
このお値段ではなかなか食べられませんよー。旭市のみなさんが羨ましい・・。


  


さらに、社長がアドバイスしたという、大人気の石焼きハンバーグは、240gでナント380円。
生レバー、ホルモンも驚くほど新鮮! 近かったら絶対通いたいお店です。
精肉店の次はぜひともこんなお店をやってみたいものです。


本日はお忙しい中お付き合いくださり、牧場まで案内してくださった向後社長、由里子さんありがとうございました。感謝。



健康第一

2010.10.27

先日、1泊2日コースの人間ドックに行ってきました。今年で4回目です。

人生の最後まで現役で働いていたいので、体調管理はしっかり行おうと思っています。
そんな気持ちが強すぎて、年に2回受けようとしたら、「まだ若いし、そんなに必要ありません」とやんわりとたしなめられてしまいました。
だって、内臓は自分じゃ確認できないから心配ですもん!
まあ、行き過ぎもストレスがたまってよくないそうですので、ほどほどにしておきます。


毎年悪い結果は出ませんが、今回は40歳を過ぎたこともあり、オプションで大腸のカメラにも挑戦してみることにしました。
初めてなのでドキドキ。麻酔を使ったので「あれっ、検査はいつしたのですか?」という間に終了。想像していたより、ずっと楽で簡単。これなら毎年やってもいいなー、という感じです(3年に一回で十分と言われてしまいましたが)。


検査ではポリープ1個発見! 先生は「心配ないでしょう」とのこと。よかったー、ほっ。
40才を過ぎたみなさん! 食生活の変化により大腸がんが増えているそうです。未体験の方はぜひおすすめいたします。


そういえば、先日読んだ本に「がんの原因のひとつに、肉や乳製品の摂取があげられているが、日本人が食物繊維たっぷりの伝統的な食事をとらなくなったことも原因の一つとしてあるであろう。肉はカラダをつくるタンパク質が豊富。肉がダメなのではなく、食物繊維の量が圧倒的に少ないのだ」とありました。
要は、考えながらバランスよく食べることが大切なんですよねっ! お肉バンザイ!

今日も焼肉のお勉強♪

2010.10.18

全国食肉学校の「焼肉セミナー」を受講しました。
内容は「内臓と精肉一頭まるごと使いこなす術」。



精肉の講師は「株式会社 弘(ひろ)」の西田社長。
京都の古い旅館などを改装し、市内に焼肉店を5店舗展開している凄腕。
社内整備もしっかりしていて、お手本にしたい会社です。


  


お店は和牛を一頭まるごと仕入れて、いろんな部位でいろんな食べ方を提案。肉や野菜は農家直送。それも、京都らしいはんなりとした雰囲気で。その上、接客に力を入れてます。ここまでされたら、誰もが行きたくなっちゃいますね。


授業では、扱う牛の種類は違うけれど、随所でミートショップ前田牧場と共通する部分があり、自分のやり方にちょっぴり自信を持つことができました。
また、話の中で同い年ということがわかり、大変刺激を受けました。


「私はホル(スタイン)で、私にしかできないことを、さらに追求します!」
ひさびさに元気でたー(世の中和牛信仰が強くて、たまに気持ちが小さくなってしまうことがあるんですよね~)。西田社長ありがとうございます。


みなさん、京都に行った際はどうぞ「京の焼肉処 弘」へ。
祇園、先斗町、八坂などに素敵なお店がありますよ。各店舗違うコンセプトで作っているそうですので「弘のお店巡り」も楽しそうですね。

ハンバーグ・ラボから

2010.10.14

前田牧場ハンバーグ・ラボ(所長:竹原智恵子、助手:松田未華)。
今日は、冷凍ハンバーグをおいしく焼く実験をします。


今までは、解凍してから焼くようにすすめていましたが、「冷凍のまま焼きたい」という声があり、検証することにしました。
今回のベストは、

1.冷凍のままフライパンに並べ、大さじ1杯の油を入れる
2.蓋をして、中火で6分焼く(3分位たったら火を弱める)
3.ハンバーグをひっくり返し、1個につき大さじ1の水を入れ、再び蓋をして6分焼く(この時水分が残っているようなら水分を飛ばすように焼いてね)


    


4.火を止めて、蓋をしたまま6分おく(←ここがポイント! この間にふっくらします。炊飯の応用)。この時、スライスチーズをハンバーグに乗せるといい感じに溶けて、さらにおいしくなりますよ。


  


冷凍ハンバーグ6分6分6分の技! ぜひお試しください。
ちなみに生ハンバーグの場合は、各3分でした。


前田牧場ハンバーグ・ラボでは「蒸らす」ことで、焼きすぎたり焦がしてしまう悩みを解消しました。
コンロに乗せておけば、ハンバーグが冷めてしまうこともありません。
蒸らす間手が空くので、台所を片付けたり、もう一品作っちゃおうかな、なんて前向きになれて、食事づくりが楽しくなりますよ。


~前田牧場ハンバーグ・ラボは楽しくて豊かな食卓のお手伝いをいたします~所長:竹原より

このページの先頭へ