栃木県大田原市にある前田牧場の毎日をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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生肉をかじる女

2010.04.30


父の兄弟は牛飼いが多いんです。
今日は、叔父が飼育したF1牛(和牛とホルスタインのかけあわせ。ハーフです)を持ち込んだので、焼き肉用に20kgスライス。
父の牛舎で働く後藤さん(キャップをかぶっている人)は、肉のカットが上手なので、お手伝いに来ていただきました。


私たちが販売しているのはホルスタイン。
F1はどれどれどんな味? 肉切り場で生肉を食らう野蛮人智恵子。
むむっ! やはり和牛の血が入っているだけに、ミルクの香りが鼻に抜けます。
もっと香りを楽しみたくて思わず深呼吸。美味ですね~。
ホルスタインはクセがないので、赤身のうまさが際立ちます。どちらも甲乙つけがたいおいしさ。
…っとまあ、肉切り場の私たちは、こんな風にしょっちゅう生肉を食べてます。
牛によって硬さが違うし、部位別だと本当にさまざまな味がするのです。


  


全くの素人で始めた肉屋ですから、見ただけで分かるはずもなく、知人の肉屋さんから「自分で食べておいしいと思うものを自信を持って売れば、お客さまは支持してくれるはず」と励まされ、肉を食べて食べて食べまくっているのです。


もちろん栄養バランスを考えた食事はしていますよ。
だって肉を食べ過ぎて病気になったら、お肉のイメージダウンになりますものね!
生肉かじってうれしそう? だって本当においしいんだもん!

肉屋にサンマ?

2010.04.28

スネ肉の一部。皮をはぐと、筋が青っぽく光ってサンマのようです。
ゴールデンウィーク前の店は、比較的おだやか。たまにこんなことをして、一息ついてます。

     

実物はサンマっぽかったけど、写真だとウナギみたいですね。

お役目ご苦労様でした

2010.04.27

昨年夏に植えたケール。
ここ大田原で、夏に植えて冬が越せる、数少ない貴重な作物です。
私の住む家近くの山には、
(大田原では、雑木林も山といいます。大阪出身の夫は、林なのになぜ? と理解できないようすですが・・)
キジの巣があるようで、冬の間は、家の庭先にあるこのケールを目当てにやってきます。


      


葉がぼろぼろ、穴だらけ。
冬は青物が足りなくなるからでしょうね。
人間の匂いがすると警戒するので、冬はキジさん専用です。
ほったらかしで、手は一切触れません。

カメラを向けると一目散に逃げてしまい、
残念ながら姿をお見せすることはできませんが、
彼達、どうやら一夫多妻制のようですよ。
雄1羽が雌3羽をしたがえてます。
夫はそれを見てうらやましいと言ってます(笑)

そろそろ山が芽吹く頃。
そういえば、新しくつついた跡がありません。
うちのケールも、お役ご免ってところです。

同い年?

2010.04.26

4月中旬に雪。
田植えの準備も着々と進んで水も入れたというのに・・。


   


田んぼの水と雪の組み合わせはこの時期には本当に珍しい!
昭和44年以来(アラ私が産まれた年)41年ぶりだそうです。
田んぼに水を入れ、荒くれかいて代かきして・・田植えの頃には半袖を着ることもあるのに。
昼になったら溶けてしまうので朝のうちにパチリ!

ミニクボ号がやってきた!

2010.04.14

待ちに待った4月6日! 大安吉日。
クボタの増渕さんが、耕うん機を軽トラックに乗せて、わが家へやってきました(^o^)
まずは記念撮影。
名前は決めていたけれど、拝見したところ、なかなか端正なお顔だち。やっぱり「ミニクボ号」に決定!
ミニクボ号、なっなんとカセットコンロのボンベで動くのです。


  


早速試運転。なかなか手強いぞ。
増渕さん「体の重心を少し後ろにすると運転しやすいですよ」
なるほど! すいすい進みます。楽しいな。
もう誰かに頼まなくても、自分のペースでできる喜び!!
まずは何を蒔こうかな?


    


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