提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


KSASの概要

2014年07月11日

KSASとは 

 「クボタスマートアグリシステム(略して「KSAS」)」は、パソコンやスマートフォンを利用し、圃場・作物・作業情報等を一元管理できる営農支援システムです。

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 KSASは、農業機械に最先端技術とICT(情報通信技術)を融合させたシステムで、農業経営を「見える化」し、データに裏打ちされた営農改善を支援します。
 とくに大規模稲作経営においてその力を発揮しますが、稲作・畑作に関わらず活用が可能です。

「イメージ図」
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「機能と役割」
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 (株)クボタが運営、2014年6月からサービスが始まりました。
 基本コースと本格コースの2種類があり、利用できる機能やサービスの範囲が異なります。

KSAS「基本コース」について

 地図と日報により、圃場ごとの情報を記録・蓄積・閲覧することで効率的管理を実現します。
 さらに、お手持ちのスマートフォンから、作業者が現場で圃場位置や作業内容の確認、作業日誌の記入ができます。

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KSAS「本格コース」について

 基本コースに加え、KSAS対応農機との連動により、稲作経営の営農改善・経営強化をサポートします。
 ※機械との連動には、専用のKSASモバイルが必要です

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