提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


KSASで何ができるのか?

2014年07月10日

「基本コース」でできること

●正確な圃場管理ができる
 圃場の情報を1枚ごとに地図データで管理・蓄積ができます。

●作業記録(日誌)が簡単に作成できる

●的確な作業指示ができる
 スマートフォンを使うと、現場で指示の確認ができます。

●スマートフォンを使うことで作業の状況をタイムリーに把握できる
 誰が・どこで・どの作業を行っているかをタイムリーに把握できます。

20140711_KSAS5.jpg

「本格コース」でできること

<基本コースに加えて>
●無駄な肥料を減らせる
 KSAS対応のPFコンバインを使うことで、米・麦・大豆の収量・食味(タンパク質含有率)を把握し、翌年の施肥設計につなげ、KSAS対応の田植機で施肥量を圃場ごとにきめ細かく設定できるようになります。
 圃場ごとに適切な施肥を行うことで、収量向上、食味向上、無駄な肥料の削減につなげることができます

20140711_KSAS4-1.jpg

20140711_KSAS6.jpg
施肥量を自動で設定

●区分出荷で有利販売ができる
 例えば、食味値に応じて選別することで、タンパク質含有率の低い米を良食味米とし、付加価値を高めて販売することができるようになります。

●乾燥代を減らせる
 収穫時に籾水分も計測できるので、例えば、水分値に応じて籾を保管できれば、水分に応じた効率的な乾燥ができるようになり、結果として乾燥代を減らすことができます。

●作業能率の分析ができる
 圃場ごとの作業時間、作業者別や機械別の作業時間などが明確になるため、最適な作業分担の検討など、今後の業務改善の資料として役立てることができます。

●圃場ごとの経営分析ができる
 圃場ごとに売上、経費が明確になるため、経営者が分析を行うことで今後の経営改善に役立てることができます。

●効率的なメンテナンスができる
アワーメーターや整備実績等の機械稼働状況を管理することで、最適なメンテナンス時期を把握でき、繁忙期の機械トラブルを最小限に抑えるのに役立ちます。

▼KSASの目次ページに戻る
▼料金等の詳細、お申し込みはこちらへ(クボタ電農スクエアにジャンプします)