大分県宇佐市安心院(あじむ)の「宮田ファミリーぶどう園」からお伝えします。  ▼プロフィールはこちら

RSS

国際的視線にどきっ

2015.10.19

韓国の農業新聞の記者さんがやってきました。
以前、農泊で宮田家に宿泊くださったのがきっかけで、リピート訪問です。


今回の取材は、日本の農業、農村部・過疎地域の問題などなど、かなり詳しい内容です。
社会問題も含んだ取材ですから、こちらとしても質問の内容に興味がわくと言うか、どきっとしますね。


grape_180_1.jpg


新規就農や企業が経営する大型農業が地域に入ってきた場合、弊害はあるか?
既存の農家さんの気持ちはどうか?
影響や弊害はあるか?
高齢化社会のトップをゆく僻地で生活する高齢者をサポートするシステムはあるのか?
などなど。。


確かに・・・。
普段の生活では今のところ具体的にあまりな話さない問題でしたが、日ごろ日本人どうしでのインタビューではあまり交わさないやりとりに、改めて今ある問題を意識してしまいました。


海外から見た日本の農業・農村の実態って、どう見えるんでしょうね。
韓国では、新規就農が多いそうです。空いた土地があれば、どんどん開拓者がやってくるそうです。すごいですね~。
ただ、土地の継承やらの問題があるのは、どこも同じなようですが。

このページの先頭へ