大分県宇佐市安心院(あじむ)の「宮田ファミリーぶどう園」からお伝えします。  ▼プロフィールはこちら

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耕作放棄地

2014.09.24

わが町は、人口数千人。
例にもれず、高齢化が進み、農家の後継ぎがおらず、荒れ果てようとしている田畑が点在しています。


そんな耕作放棄地を見かねて、地元の大学生と小学生が再生プロジェクト。
地元若手グループとして、旦那たちもお手伝いしてます。


grape_122_1.jpg  grape_122_2.jpg


大学生はオトナの前だと甘えていますが、
小学生と一緒だと、立派なオトナとして作業をがんばっています。


作業だけでなく、再生プロジェクトを班ごとに提言します。


若い力を再生へ使うのではなく、
若い力は発展へ使いたいもの。
そのためには、再生しなくてもいい仕組みが必要ですね。

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