大分県宇佐市安心院(あじむ)の「宮田ファミリーぶどう園」からお伝えします。  ▼プロフィールはこちら

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2012.10.29


先日お泊りに来た農業体験の生徒さんと、柿を収穫体験。
届かないので、荷台活用。軽トラに乗るのも初体験。


安心院町には、グリーンツーリズムのイベントの一環で、祇園坊(渋柿)が植えられてます。
うちのぶどう園の一角にも、おなじ柿の木があり、毎年収穫できます。


渋柿だからカラスもなかなかねらわず、立派に実ってくれるんですが、南国九州、おまけに盆地のため、冬の温度と湿度が高く、干し柿にするには気候が適さないのです。
去年はあおし柿にして直売所で販売したりもしましたが、柿はすぐ柔らかくなるのが難点で、長くは置いておけません。



食べられるほど自然に甘くなるには、こんなにボヨボヨになるまで激熟れしないとダメだしなぁ。


いい保存方法、活用方法はありませんか~?

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