提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(クボタ)田植機50年記念号(グッドパートナーシリーズ)を発売

2018年02月01日

(株)クボタは、1968年に業界初となる歩行型全自動田植機を発売した。このたび田植機誕生50年を迎えるにあたり、50年記念号(グッドパートナーシリーズ)を発売する。

【商品名】
田植機50年記念号(グッドパートナーシリーズ)

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「キュート」 左 :EP4-GP  / 右 :EP4-TC-GP

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「RACWELα Light」 左 :ZP45L-GP / 右 :ZP50L-GP

【発売日】
平成30年1月
 
【主な特長】
(1)軽量コンパクトガソリンエンジン搭載(EP4-GP・EP4-TC-GP)
○従来機よりも出力アップした新開発エンジンを搭載し、田植作業の効率化を図りました。

(2)延長苗載せ台を採用(EP4-GP)
○苗載せ台を縦方向に延長することで、一度により多くの苗を積載することができ(1条当り1.5枚⇒1.7枚)、苗補給作業の効率化が図れます。

(3)「燃料ゲージ」を採用(EP4-GP・EP4-TC-GP)
○新たに燃料の状況が一目でわかる燃料ゲージを採用することで、補給タイミングの無駄な確認作業が不要になります。

(4)「ワイドステップ」を標準装備(ZP45L-GP)
○ZP45L-GPは新たに幅の広いステップ台を標準装備したことにより、より快適に安心して苗・肥料補給が可能です。

(5)「小物入れ」を標準装備(ZP45L-GP・ZP50L-GP)
○「小物入れ」を標準装備し、肥料補給等で使用するカッターナイフやペットボトルを入れることが可能です。

(6)お買い求め頂きやすい価格設定(ZP45L-GP・ZP50L-GP)
○機能アップを図りながらも、ZP45Lはメーカー希望小売価格で2万円(税抜、現行機比)、ZP50L-GPは4万円(税抜、現行機比)引き下げたお買い求め頂きやすい価格設定としました。

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