提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


根こぶ病に強い、食べきりサイズの極早生黄芯ミニハクサイ「CRお黄にいり」

2015年12月17日

家庭における調理時間の短縮や調理の簡便化が進んでいる。
タキイ種苗では、利便性とおいしさ、品質を兼ね備えた「お黄にいり」を2005年に発表したが、このたび「お黄にいり」に根こぶ病の耐病性を付与し、より作りやすくなった「CRお黄にいり」を発売する。


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「CRお黄にいり」の品種特性
●利便性にすぐれる
1玉の大きさが通常店頭に並ぶ4分の1に相当し、1回の料理にうってつけのサイズ。従来の大玉ハクサイの4分の1カットに比べ葉の1枚1枚が均一で調理しやすく、調理時に出るごみが少ないことも特長。加えて、冷蔵庫の野菜室にぴったりと収まるため、使い勝手が極めて良好。

●食味と品質にすぐれる
「CRお黄にいり」は生育期間の短縮により葉肉はやわらかく、薄い肉質を有しており、短い調理時間でも火が通りやすく、やわらかでおいしく仕上げることができる。また、サラダや浅漬けでは「やわらかさ」と「歯切れのよさ」が楽しめる。品質の面では、葉の1枚1枚を調理に使うミニハクサイは、4分の1カットに比べて、新鮮さが長もちする。

●根こぶ病とべと病に耐病性をもつ
ハクサイの重要病害である根こぶ病とべと病に対して、耐病性をもっている。


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