提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(クボタ)家庭菜園用電動式ミニ耕うん機のラインナップを拡充

2014年07月03日

(株)クボタは、低騒音・低振動で快適に作業ができ、取り扱い易く、しっかりした耕うんができる電動式ミニ耕うん機「ニューミディ菜レント(サイレント)」に新モデルを追加、ラインナップを拡充します。 

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ニューミディ菜レントTME20

【商品名】
クボタ菜園倶楽部 「ニューミディ菜レント(サイレント)」
【発売日】
平成26年7月1日 
【主な特長】
(1) 静かで低振動な電動式(TME15・TME20)
○モーター駆動で運転音がとても静かなため、住宅地に隣接した畑や庭先でも騒音を心配せずに作業ができます。
○手元振動が少なく疲れにくいので、長時間でも快適に作業ができます。

(2) 取り扱いが簡単(TME15・TME20)
○バッテリーはワンタッチで簡単に着脱でき、家庭用の電源で手軽に充電できます。
○スイッチをオンにすると始動。運転スイッチレバーを握るだけで動き、離すと停止するので操作が非常に簡単です。

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(3) しっかり耕うん・簡単にうね立て(TME15・TME20) 
○TME15は耕うん爪に「ナタ爪」を採用し、きれいにしっかりと耕うんができます。(耕幅400mm、耕深120mm)
○TME20は推進力に優れた「楽ラク耕うんロータ」を採用し、本格的な耕うんができます。(耕幅550mm、耕深150mm)
○クボタ独自の「簡単うね立てマット」を標準装備し、手軽にうねが立てられます。

(4) 大容量バッテリーを採用(TME15・TME20) 
○大容量バッテリーの採用により、1回の充電でTME15は約45分、TME20は約60分の作業が継続できます。

(5) 高出力モーターを搭載(TME20) 
○600Wの高出力モーターの搭載により、パワフルな作業性能を発揮するほか、各種アタッチメントを装着して様々な作業が行えます。

(6) 速度調整が簡単な「無段変速レバー」(TME20) 
○前後進無段変速レバーの採用により、作業者の歩く速度や作業に応じてレバー操作で簡単に作業速度を調整できます。また、後進機能があるので、方向転換や取り回しが容易になり、狭いほ場や隅々まで楽に耕うんができます。

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