提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


着果性と肥大性を兼ね備え、極多収となる黒皮大玉品種 カボチャのF1品種『くりほまれ』を全国販売

2013年10月24日

サカタのタネは、これまで産地限定で販売していたカボチャのF1新品種『くりほまれ』を、種子の供給体制が整ったことにより、11月下旬から全国販売を開始する。


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カボチャのF1新品種『くりほまれ』の特徴
●草勢は強く、低温伸長性に優れる
●濃緑色の葉は上向きに杯状に反り、強健で風害に強い
●低温期でも花粉の発生が良好で受粉しやすい
●開花後50日前後で収穫する中早生品種
●果実は2.0~2.5kg前後の大玉。黒緑果皮の扁円形で、着果性・肥大性が高く極多収となる
●果肉は鮮黄色で厚く、肉質は中粉質で甘く食味がよい


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