提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


極早生プリムラのF1新シリーズ『アプリ』を開発、10品種を発売

2012年12月14日

サカタのタネは、極早生プリムラのF1新シリーズ『アプリ』を開発し、10品種の生産者向けの種子と苗を発売する。



プリムラ「アプリ」シリーズ 



比較写真(左:従来品種  右:「アプリ ゴールデンシェ-ド」) 


プリムラ『アプリ』シリーズの特徴
●極早生、アコーリスタイプのF1品種
●F1品種のため、高発芽で生育ぞろいがよく、草姿を乱す株元からの分枝が発生するなどの品質不良苗が極めて少ないため、高品質の苗を安定して供給できる
●株の中心に花が咲く「センターフラワリング」の性質に優れ、花径5cm程度の花がドーム状につく
●花弁や葉が厚くしっかりしている


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