提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


環境浄化植物『サンパチェンス®』シリーズで最も濃い赤色の品種が登場

2012年11月13日

『サンパチェンス® ルージュ』の苗を限定発売


サカタのタネは、インパチェンス属の栄養系品種『サンパチェンス®』シリーズに『サンパチェンス® ルージュ』を追加し、オンラインショップを含む通信販売およびサカタのタネ ガーデンセンター横浜で合計5,000ポットを限定販売する。



『サンパチェンス® ルージュ』の特徴
●花色は情熱的なビロード調で、シリーズ内では最も濃い赤色。花弁も丸弁で重ねがよく花形に優れる
●草丈は低めで、草姿がコンパクトにまとまる特性により、他の草丈の高い品目と組み合わせた寄せ植えなどにも好適。また、玄関アプローチや建物のエントランス部分、バルコニーなどの彩りとしてコンテナ栽培に使いやすい
●『サンパチェンス®』シリーズは、一般的に環境浄化植物として各種有害物質の高い吸収分解効果を発揮する
●草丈は約30cm、草幅は約50~60cmの大株になる。生育も従来のインパチェンスより早く、栽培が容易
●従来のインパチェンスの課題を克服し、暑さや強い日ざしのもとでも育ち、たくさんの花を次々に咲かせる
●生命力が強く根張りが抜群によいため、強い風などで傷んでも回復が早い
● 春から晩秋まで長期間にわたりトロピカルな美しい花を楽しめる。また、花が株の表に出て覆うように咲く「オーバーフラワリング」や、枯れた花を覆い隠すように次々と新しい花が開花する「セルフクリーニング」の性質がある


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