提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


『サンパチェンス®』シリーズに『サンパチェンス® ピンク』が登場

2011年03月14日

サカタのタネは、ツリフネソウ科インパチェンス属の栄養系品種『サンパチェンス®』シリーズに『サンパチェンス® ピンク』を追加し、苗の販売を開始する。



『サンパチェンス®』シリーズの特長

●環境浄化植物として、各種有害物質の高い吸収効果を発揮する。
●1株で鉢植えの場合は約60cm、露地植えでは約1mもの大株になる。生育も従来のインパチェンスより早く、栽培が容易。
●従来のインパチェンスの課題を克服し、暑さや強い日ざしに耐え、真夏でも株が大きくなりたくさんの花を次々に咲かせる。
●生命力が強く根張りが抜群によいため、強い風で倒れてもすぐに回復する。また、花弁が厚いため、風雨にあたっても花が長もちする。
●春から晩秋まで長期間にわたりトロピカルな美しい花を楽しめる。また、花が株の表に出て覆うように咲く「オーバーフラワリング」や、枯れた花を覆い隠すように次々と新しい花が開花する「セルフクリーニング」の性質がある。
●ほかの花壇材料に比べ単位面積あたりの栽植株数が少なく済む(マリーゴールドやサルビアは1㎡あたり25~36株、『サンパチェンス®』は1㎡あたり5~9株程度)。


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