提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


家庭菜園用ミニ耕うん機「菜園倶楽部 ニューミディ」を発売

2008年07月29日

(株)クボタは、家庭菜園用の車軸型耕うん機 「ミディ菜ning(サイニング)」、「ミニばたけ」をモデルチェンジし、「菜園倶楽部 ニューミディシリーズ」を発売しました。

<主な特長>
<TMA350>
1.「楽ラク耕うんロータ」でコツのいらない簡単操作を実現
六角ドラム形状の大径ロータは、推進力が高く安定感があるので、初めて扱う方でも簡単に安定した耕うん作業が行えます。

2.「簡単うね立てマット」を標準採用
「簡単うね立てマット」は着脱が簡単で、取り付けるだけで耕うんとうね立てを同時に行えます。また、従来のようにうね立て機を別に取り付ける必要がないので、足元の空間にゆとりができ、旋回時のハンドル操作も軽快に行えます。

3.操作性の向上
コンパクトに折りたためるハンドルは、作業に合わせた上下・左右の角度調整が可能です。手を挟みにくい主クラッチレバー形状や手元のワンタッチ停止スイッチも採用し、取扱いを楽にしました。


<TMB250>
1.軽量・小型で取扱が簡単
17kgの軽量・小型機なので、ハンドル操作や旋回などの取扱いが簡単です。また、折りたたみ式ハンドルとキャリーハンドルで持ち運びも簡単です。

2.簡単な操作方法を採用
ハンドルのレバーを握れば進み、放せば止まる簡単操作や、軽い力でエンジンが始動できる「リコイルスターター」など、女性やお年寄りの方でも簡単に操作ができます。

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