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赤かび病防除に「ベフトップジンフロアブル」

2008年03月19日

ベフトップジンフロアブル

 赤かび病菌は、麦の開花期から約10日間が最も感染しやすい時期です。防除を徹底するには、この時期に1~3回ほど薬剤で防除する必要があります。


 ベフトップジンフロアブルは、麦の赤かび病に対し、いずれも赤かび病菌の産生するカビ毒のデオキシニバレノール(DON)の低減効果、および赤かび病の主要病原菌であるフザリウムグラミニアラム等に優れた効果があります。

 小麦で800~1000倍、出穂期以降は1回以内の使用回数で、収穫14日前までの使用になっています。


 ※平成14年5月に、厚生労働省が、麦類赤かび病の原因となる病原菌の一部が産生するカビ毒のデオキシニバレノール(DON)の小麦に関する暫定基準値を1.1ppmに設定し、この基準値を超える小麦は、市場には流通できません。さらに平成15年産麦から、「赤かび病被害粒の混入が0.0%以上は規格外」と厳しい検査規格となりました。


お問い合わせは
日本曹達株式会社 ホームページ
TEL:03-3245-6178 FAX:03-3245-6084

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