イネ栽培を中心に、小田農場(新潟市南区)の日常や地域の 出来事をお伝えします。

RSS

田んぼのお客様

2008.12.16

 今日は快晴で暖かい一日でした。
 秋の田打ちは、雨にたたられ半分しかできませんでした。残りは4月10日頃になる見込みです(現在の田んぼの様子は写真のとおり)。

 田打ちをしなかったおかげで、時折白鳥が舞い降りてきます。今日は数百メートルか離れたよその田に、たくさんの白鳥がいました。

田んぼの様子(小田農場の作業小屋とイチゴのハウスを望む)  落穂を啄む白鳥の家族
左 :田んぼの様子(小田農場の作業小屋とイチゴのハウスを望む)
右 :落穂を啄む白鳥の家族


 この白鳥の群れは、ラムサール条約の登録地である新潟市の「佐潟」から飛んできたものです。最近、新潟では白鳥の飛来が多くなり、田んぼで稲の落穂を啄んでいる姿がいたるところで見られます。
 だんだんと人にも慣れ、かなり近づいても見張り役が首をあげて警戒をするだけで、飛び立ちません。この写真も、道端の車の中から撮ったものです。


(※画像をクリックすると大きく表示されます)

上へ戻る