淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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さて...

2016.07.15

ようやく植え替え作業がひと段落したわけですが・・・
実は、早い時期に植え替え作業を進めていた圃場では、スクスク育っていて、早ければ来月には出荷できそうな感じです!
まあ、時期的に少し短い物になりますが・・・


blog_carnation872_1.jpg


ちなみに、一番早い圃場のものは、今週末から出荷する予定です。
いやあ、植え替え作業終わった直後から出荷とか、例年にない流れですねえ。
年間で出荷しないのが6月だけかあ・・・


全体的な面積を増やしたわけではなく、栽培サイクルをハウスごとにずらして調整しただけなので、トータルの仕事が増えたわけではないんです。
むしろ、作業の分散によって、年間通して仕事量の均一化が図れれば、負担軽減措置につながりますし。
暑い時期に防毒マスクして土壌消毒とか、苦行か罰ゲームとしか...


なるべく楽に仕事ができたらなぁ~、っていうのが本音ですが(笑)

よっしゃぁ~

2016.07.14

なんとか無事植え付け完了しました。
今年はある意味梅雨らしい梅雨なので、若干日照が心配ですが...
無事に活着してくれるとありがたいですね。


しかし、マルチの白に苗の緑が「ビシッ!」っと並ぶと気持ち良いですね。
なんだか達成感が湧いてきます(笑)


blog_carnation871_1.jpg


今年は昨年の結果もふまえて、元肥っていうか土作りの段階で、アヅミンを標準よりも少し多く入れてみました。
田んぼで使う、あの紫がかった袋のアレです。
圃場が隔離ベッドなので、それを考慮すると...
およそ1反に60kgってところでしょうか。


活着の安定性が向上し、初期の根張りがずいぶんよかったので、夏季の高温期でもあまり弱らず生育してくれましたので。
ほかにも幾つか試してますが、まだ正確な効果としては判然としないので、もう少しデータをとってみないと解らないですね。
よさげな情報があれば、ブログに書いていきますね~


え?

2016.06.25

またもや不思議な物を発見してしまいました。
いや、物自体はとくに不思議じゃないか。
ツクシだし。


blog_carnation870_1.jpg


そうツクシ・・・


いやいや、おかしくない?
だって六月下旬だよ?
もう少しで七月だよ?
春をはるか過ぎて夏だよ?
違和感なく、普通にスギナの中に生えてて逆に違和感満点だよ。


なんだこりゃ?
突然変異した?
異常気象の影響?


とりあえず・・・
なんとなく気持ち悪いので、刈り払い機でチョ~ンと。

なぜこんな所に?

2016.06.24

朝食を済ませて、さぁ今日もがんばるかぁ~と気合い入れて玄関開けると・・・


blog_carnation869_1.jpg


なんだか藁のボールみたいなのがありますね。
なんだこりゃ? と、近づいてみてみるとどうやら鳥の巣みたいです。


しかし、なぜこんな所に?
中には特に卵があるわけでもなく、フンや羽で汚れているわけでもなく。
風で飛ばされたか、カラスか何かに落とされたのか。
上を見ても庭のど真ん中なので、特に営巣に適したような場所はないんですよね。
親鳥? は困ってないだろうか・・・


しかし、この巣の内側は藁や小枝が材料とは思えないくらいツルツルですね。
この巣を作った鳥の技術力の高さがうかがえます(笑)

ようやく

2016.06.23

何とか最後の温室の土壌消毒も終わり、定植三歩手前くらいまでやってきました。


しかし・・・


マルチが来ない!


blog_carnation868_1.jpg


ちょっとだけ特注品なので、時間かかるんですよねぇ...
おかげでタイムスケジュールが若干狂ってしまいました。
時間空いたなら、ちょっとお休み♪


・・・なんてはずもなく、後から後からわいてくる作業に忙殺されてゆきます。
あぁ、一日30時間にならへんかなぁ?


うーん、もしそうなったら、普通に仕事時間増えそうやけど(>o<)


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