淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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淡路島の春~

2014.03.20

淡路島の春と言えば?


もちろん
「イカナゴ」
です。


blog_carnation675_1.jpg


この魚が出回り出すと、春だなぁ~って感じますね。


ここ数年は淡路島だけでなく、播磨灘から阪神間にかけての海岸線の町では、春にイカナゴが解禁されると、「くぎ煮」と呼ばれる佃煮を炊く、醤油とザラメ糖の甘辛いにおいがただよってきます。


基本的な味つけは、醤油とザラメ糖に生姜ですが、家々によって、結構味のバリエーションがありますね。
たとえば、柚子やレモン等の柑橘類の風味をきかせたサッパリ系や、山椒を一緒に炊き込んだ物など。
隣近所におすそわけしあったり、遠方の親戚に送ったりしますね。


人によっては何十kgも炊く強者もいるくらいです。
そして、どれもめちゃくちゃうまいんですよね~。


おかげで、ついついご飯のおかわりしちゃいます。
この時期の淡路島ならびに播磨灘から阪神間にかけての海岸線の町での米の消費量は、間違いなく二割増しだと確信しています(笑)


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