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淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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全国カーネーション大会 其の②

2014.01.30

さて、ホテルの玄関で綺麗に活けられたカーネーションに出迎えられ、館内へ。


受付をすませてロビーを見渡すと‥‥
お~!
なんだか珍しいものがありますよ。


blog_carnation659_1.jpg


一見、雛飾りみたいですが、左右に何やら見慣れないものが、ぶら下がってます。
どうやら「吊るし雛」というものらしいです。
なるほど~。
結構かわいいですね。


そうこうしてる間に、8階の会場へ。
しばらくして開会。


blog_carnation659_2.jpg


レセプションでは、地元の幼稚園児が、オリジナルのカーネーションの歌を歌ってくれました。
かわいいなぁ~。


と、とにかく和やかな雰囲気でスタートしました。


blog_carnation659_3.jpg


全国カーネーション大会 其の①

2014.01.29

久々の早朝移動ですね。
3時30分に起きて、4時30分に待ち合わせ場所へ。
バスに乗り込み、早速高速に乗りました。


目的地は、静岡県の伊豆です。
予定では、8時間の行程です。


朝早かったんで、車中ではうとうと。
気が付けばすっかり太陽が昇ってました。


静岡県に入ってしばらく走ると、世界遺産に登録された富士山が見えて来ました。


blog_carnation658_1.jpg


天気もよく、綺麗に見えます。
僕個人としては、富士山は、登って楽しむより、見て楽しむ方が好きですね。


車中で早目の昼食を食べ、ようやく目的地に。
伊豆稲取温泉の銀水荘です。


blog_carnation658_2.jpg


お~!
でかい!
それもそのはず、今回は全国カーネーション静岡大会に参加するべく、淡路島からカーネーション生産者だけで27名、全国から関係者含めて300名弱が集まる、大きな大会ですので。


blog_carnation658_3.jpg


ホテルの玄関には、綺麗にカーネーションが活けられていますね。
久しぶりに出会うメンバーもいるので、楽しみです!


太陽は偉大だ

2014.01.24

寒い日が続くと、太陽の有り難さがしみじみわかりますね。


我が家では朝イチ、日の出の頃から採花しますが、寒い寒い。
夜明け直前が一番冷え込みが厳しいので、手足の先が凍えます。

温室ではヒートポンプが絶賛稼働中。
おかげで、施設に入るとちょっとホッとしますね。
小一時間で日も昇り、陽の光が射し込んでくると、一気に空気もぬるみます。


圃場の横に、芽かきしたあと山にして捨ててあると、寒さで霜が降りて白くなっています。
が、陽射しが出てくると様子が一変。


blog_carnation657_1.jpg


写真でわかりますかね?
左右の色が違うの。
左は陽が当たってる面。
右は陽が当たってない面です。
ほんの少し陽が当たってるだけで、霜が溶けちゃったんですね。


やはり、日の光は有難い。


暦って凄いなぁ

2014.01.23

大寒です。
さ、寒い。


大寒とは、よくいったものです。
暦っていうのは、よくできてますね。
七十二候まで細かくすると、さすがに現代とは少しずれる感じですが。


blog_carnation656_2.jpg


淡路島でも、チラチラと雪が舞いました。
足元では、ギュッギュッと、何となく懐かしい音が。


blog_carnation656_1.jpg


霜柱ですね。
昔は、あの音と足に伝わる感触が楽しくて、登校中にあちこち歩き回って危うく遅刻しそうになったなぁ~などと、なつかしい思い出です。
大人になって久しい現在では、はやく暖かくならないかなぁ~と、情緒のないことを考えてしまいますね。


忘れられない一日

2014.01.20

1月17日、
鎮魂の一日です。


大学に入って始めての正月が終わり、変わらぬ日常が始まるはずでした。


未明の大地震。
広島県にいたんですが、それでも揺れに気づくくらいの大きな揺れでした。
テレビをつけたら、淡路島に震源地の印が。
当然電話は繋がらず、最悪を想像しました。
学校やバイトどころではなく、あちこちに電話かけまくり、家族や、友人達の安否をたずねました。


しかし、なかなか情報は入らず。
家族と連絡がとれたのは、21時をいくらか回った頃でした。
幸いけがひとつなく、みんなが無事でした。
多くの被害者を出し、多くの教訓を残したできごとでした。


あれから15年以上経って、東日本での大震災。
喉元過ぎて、あの教訓を忘れてなかったでしょうか?


そして、遠くない将来に起こると言われている、南海、東南海沖地震。
あらためて、教訓を元に備えを万全にしたいものです。


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