淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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雪解雨

2011.02.14

「雪解雨」
なんて読むでしょう?
「ゆきどけあめ」じゃないっすよ。答えは最後に(笑)


年末からずっと寒い日が続き、雨も降らず、空気からっからでしたね。
そこへ来ての恵みの雨!
ありがたや、ありがたや!
淡路島の南部では玉ねぎがちょ~有名ですが、定植後、雨が全く降ってなくて、ずいぶん苦労しているそうです。全国的に同じですよね。
うちのキャベツももうちょい肥大してくれるかな? この雨でなんとか持ち直してくれたらいいんですけどね。


ちなみに、先ほどの答えは「ゆきげあめ」です。
雪をとかす春の雨のことですね。「雪消しの雨」とも言います。
雪の時季の雨ですが、雪を消して植物の芽吹きを促進する雨なので、春の雨ですね。
北国で冬の間に積もった根雪をとかす雨が降りはじめる。それは、春の訪れを告げる嬉しい雨ということになりますよね。
淡路島にはほとんど雪は積もりませんが、なんとなく春の雰囲気があって、好きな言葉なんですよ♪

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