淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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認定農業者の視察(後編)

2010.02.12

さて、おいしいごはんを食べた後は、バスに乗り込み移動です。
およそ15分走ると…見えてきました! シルバーのタンクにデカデカと、『香花園』の文字が迎えてくれています。
カーネーションの生産者なら、知らない人はまずいない! って言えるぐらいのビッグネーム『香花園』さんにやって来ました。


生産法人として35年の歴史を誇り、現在3軒7名で運営されている、香川県の重鎮です。
中でも、僕と同世代(本当はもっとお若いのですが)の谷口伸輔さん、野口勝義さん、真鍋佳亮さん、真鍋修平さんとは、青年部会の会合などでもたびたびお会いしており、たいへんお世話になっています。


まずは、一つ1000坪っていう、めちゃめちゃでっかい温室を見せていただきました。こちらは、スプレー系ばかりが栽培されています。写真のピンクのスプレーは、香川県オリジナルの『ピンクティアラ』です。
そしてとなりにはもう一つ、1000坪の温室が。こちらはスタンダード系ばかりでした。

   


僕ともう一人は、佳亮さんに、母株床と試作品が栽培されている温室も見せていただきました。
香花園さんでは、切り花生産のほか、苗やポットカーネーションの生産も行われています。香花園さんで育種された品種を、来作、ウチで二つ作らせてもらうことになっているため、その管理の仕方や、木姿等を見ておきたかったのです。試作部屋のため、ここでは詳しい説明は、伏せておきます(笑)
いやぁ~。参考になりますね~。
よ~し!頑張って育てるぞぉ!


  

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