淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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認定農業者の視察(前編)

2010.02.10

先日、淡路市の認定農業者で、香川県に視察に行って来ました。
午前中は、鳥獣害対策ということで、香川県木田郡三木町の山南営農組合を訪れました。
駆除した猪を解体処理し、食肉として販売している一方、猪肉を利用した料理も提供しています。


    


鳥獣害は全国的な問題ですね。淡路島では、かつて食用に飼育されていたイノブタが野生化して猪との交雑が進み、すさまじい勢いで増殖して、大変な問題になっています。
こちらでは、主に罠で捕らえ、可食部分の歩留りをよくしているそうです。
処理した肉は、部位ごとに真空パックし、冷凍保存されていました。
ほとんどクチコミで買い手がつくなど、人気があるようです。ちなみに、1キロ3,000円との事でした。


昼食は、農家レストランで、猪肉を使った『山鯨御膳』をいただきました。ハンバーグがメインのランチです。


  
 

お米や、付け合せの野菜も地場産とのことでした。ハンバーグがふっくらと仕上がっていて、おいしかったです。醤油ベースの和風おろしソースがポイントですね。しっかりご飯をおかわりしちゃいました(笑)
猪肉メニューに、ハンバーグをチョイスしたのがいいですね。しかも、和風でサッパリ食べさせるってのがミソです。子どもからお年寄りまで、好まれるメニューではないでしょうか。


淡路でも、駆除鳥獣の商品化を考えないといけませんよね。
実は、以前からちょいちょいアイディアを提案してるんですけどね~。

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