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47回目の伝統行事「淡路農林水産祭」

2010.01.22

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)通称『いざなぎさん』と呼ばれる伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、兵庫県淡路市(旧津名郡一宮町)多賀にある神社です。式内社(名神大)、淡路国一宮で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁が包括する別表神社となっています。
かつての「一宮町」の名は、当社が一宮だったことからで、通称「一宮(いっく)さん」とも呼ばれています。正月は初詣客でにぎわい、時間帯によっては、歩けなくなるほどになります。


1月15日(小正月)には、御粥占祭(おかいうらまつり)があり、境内では伝統行事「淡路農林水産祭」が行われています。

今年47回を迎える農林水産祭に、島内の4Hの連合組織『淡路連』の一員として、農産物の即売に参加しました。
牛乳やヨーグルト、プリンなどの乳製品から、オレンジやレモンなどの柑橘類。レタスやキャベツ、蕗、トマトなどの野菜。ノースポールやパンジー、ビオラなどの花苗。そして、カーネーションやストックなどの切り花が超大特価で並びました。もちろん新鮮そのものです。


  


いつもの淡路市のメンバーだけでなく、みんなでワイワイやりながら販売しました。時々、たい焼きや、タコ焼きを出店で買って来て、食べたりしました(笑)。
10時から売り始め、昼前にはほぼ完売!
新聞発表では、当日はおよそ30000人の人出だったそうです。


御粥占祭(おかいうらまつり)は、御粥の垂れ具合で作柄を占います。今年は、早生が中々よく、豊作だろうとの事です。
昨年、一昨年と垂れ具合がどう違うのか、僕には分からなかったんですが(汗)
まぁ、神事ですので(笑)

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