淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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浦共撰の恒例行事

2009.12.16

ウチらの出荷グループ『浦共撰』の、この時期の恒例行事である、市場との作戦会議に行って来ました。行き先は『梅田生花』です。
セリ前に他産地の状況も見たいので、朝5時頃に淡路を出発です。明石大橋を渡り、阪神高速を一路東へ。1時間ほどで市場に到着です。


  
  

まずは、カーネーション担当の方にあいさつです。
「格好ええとこ見せてや~。帰りの橋代出るようにしてや~」等と、7割本気でプレッシャーかけて、その場を離れました。
次に、顔なじみの場内の中卸しさんにごあいさつ。
今年のウチのカーネーションの評価を聞き、最近の状況や今後の展望等を聞きました。やはり、今年は例年とは勝手が違います。油断出来ません(汗)
他の産地のカーネーションや、他の花を見ながら場内をウロウロしているうちに、セリ開始の時間です。


  


………うーん、まだ高冷地から荷物が来てますね。〇〇県(あえて伏せ字)のみなさん、そろそろ暖地にバトンを渡して下さ~い!

セリの結果は…頑張ってくれました! と、言っておきましょうか(笑)
やはり、景気の影響はデカいですねぇ…花は贅沢品なのかな?
セリ後に担当者を囲んで、吊し上げ(嘘ですよ)です。切り前や品種構成、出荷形態や処理の仕方等々…取り組める事はまだまだたくさんあるハズ!
いろいろとヒントをもらって来ました。後は僕たちが、どう活かして行くかですね。頑張ります!

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