淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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二日目は?

2009.11.11

初日は、夕食の後に二次会、三次会と楽しい時間を過ごしました。お酒が殆ど飲めないので、ジンジャーエール&烏龍茶でしたが(笑)


さて、二日目は現地交流と言うことで、『益田コース』『出雲コース』『雲南コース』『松江コース』『米子コース』の5つのコースに分かれています。僕は米子コースに参加しました。

米子コースでは、
東京からのIターンで就農された、切り花農家の『大久保利哉』さん。
梨の新品種「王秋」を無袋栽培されている、『赤井剛毅』さん。
鳥取県民が愛して止まないと言われる、大山の麓の『大山まきばみるくの里』
近年さまざまな分野で注目されている、『社団法人 氷温協会』  
の、4か所を回らせていただきました。


大久保さんの就農時の苦労や経緯を聞き、感心&感動。安来市の就農支援策は、よく出来ていますね。うらやましい。
赤井さんの王秋は、めちゃめちゃ美味かったです! もともと梨には目がない僕ですが、本気で感動。試食ながら、ほぼ一個丸々いただきました。もうすぐ市場に登場するそうです。見つけたら、必ずゲットします!


  


大山まきばみるくの里ではお弁当をいただき、雄大な景色を満喫しました。そして、アイスクリーム作りにもチャレンジです。濃厚ミルクのアイスクリームは、われながら美味かったです。

社団法人 氷温協会では、会長の山根さんのお話が聞けました。今回のコースで、最も興味があった場所です。うーん…面白い! 我が家はカーネーション栽培なので熟成には縁がありませんが、貯蔵には可能性があるのではないかと考えていました。将来的には本気で考えてみようかな?


    


  
    


その後、米子駅前の宿舎に移動し、懇親会です。こちらでも地産地消をテーマに、さまざまな料理が並びます。どれもこれも美味いです!
沖縄の方が差し入れてくれた泡盛を水割でいただいちゃいました。…泡盛は効きますね。


  

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