淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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『あわじ花さじき』って知ってる?

2009.10.28

先日の虹に触発されて、小さい秋を眺めて来ました。
淡路島の北部の丘に『あわじ 花さじき』という場所があるのをご存じでしょうか?


あわじ花さじきは、淡路島北部丘陵地域の頂上部、県道佐野・仁井・岩屋線沿いの旧北淡・旧東浦両町にまたがる北淡路高原・通称「雀ヶ原」、標高298~235mにあります。

海に向かってなだらかに広がる16ha(甲子園4個分!)の高原に、250万株もの四季折々の花が咲き誇り、淡路島はもとより関西屈指の花の名所で、高原に咲き乱れる花の絨毯を楽しむ事ができます。


  


  


遊歩道を歩けば、間近で四季折々の花を楽しむことができ、天候の良い日には、明石海峡大橋や大阪湾、関西国際空港や和歌山辺りまでを望むことができます。

春は菜の花、チューリップ、ムラサキハナナ、夏はポーチュラカ、クレオメ、夏から秋にかけてはブルーサルビア、秋にはラベンダー、コスモス、ススキ、冬から早春にはスイセンやパンジーなどが咲き乱れます。
牧場、牧草地が隣接し、まるで北海道の草原にいるような気分になります。まぁ、北海道に比べたら、スケールはかなり小さいですが(笑)


  


それでも、景色は素晴らしくて、気分は最高です! しかも、タダ!
無料で楽しめて、かなりお得感がありますね。
淡路島にお越しの際は、是非『あわじ花さじき』へお立ち寄りくださいねo(^o^)o

写真は色々な季節の花が混在していますので、今行っても見られないものもあります。ご容赦下さい。
今はコスモスが見ごろですよ~。


ところで、何で広さを説明する時に、関西は甲子園が基準になるんですかねぇ~(笑)
関東は東京ドームやし。

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