淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

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修正(ハーフピンチ)(・ω・)ノ¶

2009.08.18

カーネーションの脇芽も順調に大きくなってきましたので、次の作業に進みます。
地元のカーネーション農家で、修正(ハーフピンチ)と呼ばれる作業です。


  


4~7本程度吹いている脇芽を、3本を残して摘芯(ピンチ)します。
一度に折るのは2本までにして、残りは1週間くらい空けて、再度摘芯します。つまり、脇芽が4本なら1本だけ折ります。脇芽が7本あれば最初に2本折り、後日、更に2本折ります。
脇芽を増やして、採花本数を増やすとともに、時期をずらして摘芯を数回おこない、開花調整をします。


山谷にならず、なるべく年間通して、平均的に採花できるようにしていきます。
ただ…年末や春の彼岸、母の日等物日は量が欲しいので、そこに山場を作るという、矛盾した管理が求められます。
これは…職人の域ですね。まだまだ経験と勉強が不足しています。

   

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