淡路島でのカーネーション栽培のようすや、日々の出来事をお伝えします  ▼プロフィールはこちら

RSS

次の作業は(( ・o・)?

2009.06.11

 フラワーネットを天井から吊した後は、支柱を回収して、一輪車と人力と根性をフル稼働して、引き抜いたカーネーションを運び出します。運び出したカーネーションは、野積みにして発酵させ、堆肥として活用します。


 次に、マルチをはがして、灌水チューブを撤去します。マルチは産業廃棄物として処理します。
 その後、通路や畝に残ったゴミを、がんじきと竹ぼうきで掃き出します。
 後は、畝に水を適量やり、少し湿らせます。若干土が湿っている方が、土壌消毒の効果が高くなるからです。

  

 支柱回収に半日、運び出しに一日、マルチとチューブの片付けに、水やりに半日…
 って事で、前の作業と合せて、四日と半日がかりでここまで終了~。



 しかし…
 まだ完了しないんですねぇ…

このページの先頭へ