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北海道
田所由理恵

北海道新幹線車両が登場!?

2015.07. 3

 先日、函館市で開催された「はこだて花と緑のフェスティバル2015」に、来春開業する北海道新幹線の車両を模した立体花壇が登場! ベゴニアを中心に作られ、イベント初日に『地元の幼稚園児が協力して完成!』と新聞紙上を賑わわせた、高さ3.6m×幅5.4mの巨大立体花壇です。

 北海道新幹線の車両は、中央にライラックやラベンダーをイメージする紫色のラインが入っていることが特徴ですが、この紫ラインをアゲラタムで表現した見事な立体花壇となっていました。


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新幹線の車両に見えますか? 見えますよね!?


 会場入り口のシロクマ型のトピアリーの腕にも、ひそかにこの車両が乗っています(^o^)


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シロクマさんの腕に...(左)小さな新幹線車両が乗っています!(右)


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左 :会場へ導くステキな花のアーチ! / 右 :街路樹も装飾されて会場を盛り上げます


 ところで、この日は朝からずっと雨。
 会場にブースを構えて花の販売をしていた地元花き生産者の皆さん。雨にぬれてビシャビシャになりながらも、来場者に声をかけて、地元の花きをPRしていました。

「近隣の町で花が栽培されているのは知っていたけど、こんなに色々な種類があるとは知らなかった」との声も聞かれ、「この花はなんていう名前?」等と生産者の方々と話しをしながら買い求めていました。(雨のせいで? 腕のせいで?? 撮った写真がボケボケになってしまい、写真で紹介できなくてごめんなさい)

 以前より"近くて遠きは産地と消費地の距離"と言われていましたが、少しずつその距離は縮まって来ています。今後、新幹線開業をチャンスにその距離はドンドン縮まり、"遠くて近きは産地と消費地の仲"と言われるようになって行くのではないでしょうか?


 と、イベントの一つにあった「函館湯の川温泉のお湯直送~足湯体験~」で温まりながらホンワリながめていました。(...とにかく、雨で寒かったものですから...(^^;)) 湯の川温泉、最高っ!! (あれ?話の趣旨が変わってしまいました...)

田所由理恵

平成24年から檜山農業改良普及センター所属。25年度に高付加価値に係わる仕事に変わりました。北海道に新幹線が来るのも間近!北海道の入り口で地域農畜産物の付加価値向上に邁進します。

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