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北海道
田所由理恵

HIYAMA P1グランプリ一次審査を実施

2014.03.14

 昨年末から取り組んでいる「HIYAMA P1グランプリ」(檜山南部地域産のメークインの料理コンテスト)が、去る2月下旬に無事締切日を迎え、全国各地から37点の応募がありました。
 全国の皆さま、多数ご応募頂いてありがとうございました~!! m(_ _)m


 さて、その37点から、入賞の選考が始まっています。
 応募されたレシピは和食・洋食・中華・お菓子・軽食・スナック...さまざまなジャンルに渡り、どの作品も工夫にあふれていてとてもおいしそう(*^_^*)


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応募作品の中には、複数ページにわたる大作も! 1枚ずつ読み込むのに、"嬉しい悲鳴!"(^^)


 先日行われた一次審査(書類審査)では、応募されたレシピを1点ずつ読み込み、写真とともにイメージをふくらませながら審査を行いました。
 審査基準は「メークインの利用性や創作性、おいしさ・見た目、将来性等々...」。でも、『これ、食べてみたいっ!』審査員がこう思えるレシピは、他の地域から檜山南部を訪れる人々もそう思うに違いないだろう...という一点で一次審査に残ったものもあります。


 当初「一次審査通過は7点」となっていたものの、どれも皆"会心の作"で絞りきれず、結局10点が一次審査を通過。この後、実食審査を経て、最終入賞作が決定します。


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左 :応募用紙を1枚ずつ確認! 厳しい審査が行われました。(手前は実行委員長の外崎明氏)
右 :絞り込みの協議。審査員の「これ食べてみたい!」も審査基準に...


 応募された作品の中には、"あっさぶメーク"の感想や期待する声が書かれているものもありました。
愛知県や神奈川県等、遠くからの応募も多数あったのですが、消費者がとても身近に感じられ、審査を行う中で、生産への意欲の声や情報発信のアイディアも出されています。
 次の二次審査(実食審査)と、その後の発展が楽しみです!

田所由理恵

平成24年から檜山農業改良普及センター所属。25年度に高付加価値に係わる仕事に変わりました。北海道に新幹線が来るのも間近!北海道の入り口で地域農畜産物の付加価値向上に邁進します。

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