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長野県
平谷敏彦

なんしんフラワーフェアの審査に行ってきました

2013.09.10

 このブログでも何度か花の品評会の話題を提供させていただいていますが、9月6~7日、「なんしんフラワーフェア」が開催され、その審査に行ってきました。

 このフェア、長野県の南部(本県では南信地区と呼びます)に位置するJA信州諏訪、上伊那、みなみ信州の3JAの花き専門部と全農長野が協力し、3JA管内の生産者が一堂に会して開かれるもので、今回もキク、トルコギキョウ、アルストロメリア、ダリアなど、それぞれの地域を代表する品目を中心に300点近い出品があり、会場は華やかな雰囲気に包まれました。


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華やかな雰囲気に包まれた会場


 品評会の審査も年相応にだいぶ回数を重ね、それなりに慣れてきた部分もありますが、同じ品目の中で優劣を決めるのはともかく、異なった品目で順位を決める総合審査はいつも頭を悩まされます。


hiraya_23_2.jpg  hiraya_23_4.jpg
左 :トップはどれかな? 最終の総合審査
右 :トップの関東農政局長賞を受賞したキク(岩の白扇)

(総合審査の写真では一人だけ前に出て写っていますが、決してでしゃばって独断で決めているわけではないので、あしからず)


 また、当日は、小さいころから花に親しんでもらおうという花育の一環として、地元の小学生を対象に、地元産のカーネーションなどを花材に「熊さん」のアレンジを作ってもらうフラワーアレンジメント教室が開かれ、大変好評でした。


hiraya_23_3.jpg
地元の小学生を対象にしたフラワーアレンジメント教室

平谷敏彦

25年4月から諏訪農業改良普及センター勤務、20年ぶりに戻ってきた職場です。慣れない次長職で事務に追われる毎日ですが、花の現場に出ると元気をもらえます。

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