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長野県
平谷敏彦

ストックの育苗試験検討会

2011.11.25

 秋ストックの出荷が最盛期を迎えています。
 ストックの育苗はそれぞれの農家が行っていますが、去る11月5日、育苗培土の試験に関する検討会が開催されました。


 慣行の培土を対照に3種類の新しい培土を比較しています。
いずれの培土も今のところ順調な生育ですが、今後、定植時の苗質やコストを検討し、次年度の育苗に生かしていく予定です。同時にペレット種子の検討も行っています。
ストックは八重鑑別が必要ですが、コーティングすることで、一重の発芽が遅れるとのふれ込みですが、結果は・・・・


  
左 :生育状況を確認 / 右 :どれがいいかな


 当日はJAあづみの農協祭に合わせ、ストックの切り花品評会も開催され、昨年の約倍の100点近い出品があり、会場は華やかな雰囲気に包まれました。



品評会のようす

平谷敏彦

25年4月から諏訪農業改良普及センター勤務、20年ぶりに戻ってきた職場です。慣れない次長職で事務に追われる毎日ですが、花の現場に出ると元気をもらえます。

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