普及指導員が現場で活躍する日々をレポート
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岩手県
中森忠義

【寄り道】普及活動は現地を歩くので

2008.09.26

 私たちの普及活動は、根拠法令となる「農業改良助長法」においても「巡回指導、相談、農場展示、講習会の開催その他の手段により、直接農業者に接して」と明記されているように、現地に出向いて様々な活動を行います。

 現地に行くと様々なもの?に出会います。

ヘビの抜け殻
ヘビの抜け殻(ヘビにもあまり会いたくありません)


日本短角牛の雄牛
日本短角牛の雄牛


 乳牛も肉牛も雌牛に対する交配は、人工授精で行われるため、雄牛を目にすることはあまりありません。雄牛は、一部の極めて優秀な血統と成績を持つ牛を除き、基本的に去勢され、肉牛として肥育されるためです。

 この牛は、牧野でまき牛として、交配用に使われる雄牛です。

  
本県はトトロのファンが多いのでしょうか?


(文中の画像をクリックすると大きく表示されます)

中森忠義

岩手県中央農業改良普及センターの滝沢村駐在で、主に畜産を担当しております。 本県の畜産は、養豚や養鶏もありますが、主に関わっているのは、酪農経営・黒毛和種(肉用牛)の繁殖経営・日本短角種の振興などです。

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