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島根県
長妻武宏

今年も小豆実証に取り組みます

2018.05.21

 島根県では、平成30年度全国農業システム化研究会の実証試験として、昨年に引き続き出雲市で小豆の実証試験に取り組みます。


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 5月9日には、実証試験の設計会議が出雲市で開催されました。
 設計会議には、今年度実証に協力してもらう営農組織(農)ヨコハマの組合長、副組合長をはじめ、(一社)全国農業普及支援協会、(株)クボタ、(株)中国四国クボタ、全国農業システム化研究会の最終成績検討会において2年連続で助言者としてお世話になっている(国)中央農業研究センター黒川上級研究員、JA、普及指導機関、県農業技術技センターが集まりました。
 全国的に問題となっている雑草の研修(講師:黒川上級研究員)や将来を見すえた取り組みなどの検討をおこない、出雲の小豆生産が規模拡大に取り組んでいくこととしています。


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 ちなみに、出雲地方では、10月に神様が出雲に集まってくるということで「神無月」ではなく「神在月」と言われています。
 近年、「ぜんざい」(神在:じんざい⇒ぜんざい)発祥の地として、地元コンビニなどでも「出雲ぜんざい」商品が増えてきています。

長妻武宏

島根県農業技術センター技術普及部畜産技術普及課の長妻です。課の名前のとおり畜産が専門の普及員ですが、過去には、イノシシの研究などもしていました。島根農業の応援団員として力になりたいと思っています。

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