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島根県
長妻武宏

平成29年度普及活動・試験研究成果発表会

2018.03.31

 普及員活動を普及職員や関係者、農家など広く紹介するため発表会が開催されました。
 今年度は、「未来へつなげる中山間地農業を目指して~普及現場の今~」と題して、全体会・分科会をあわせて普及からは12課題、研究から3課題、合計15課題の発表がありました。そのほか、ポスターでの発表や島根県立農林大学校の紹介などがありました。

 当課からは、「早期肥育技術の確立に向けた肥育現地実証の取り組み」と題して、ポスター発表をしました。
 子牛の生産から肥育までを追いかけた実証成果で、子牛価格の上昇に伴い、今後も取り組んでいく必要がある課題だと考えています。


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 基調講演では、今年度開催された第5回農業普及活動高度化研究大会において、全国農業改良普及職員協議会長賞を受賞された京都府南丹農業改良普及センターの小林俊博主査から『亀岡市における「丹波大納言小豆」機械収穫技術の確立と普及』について講演をいただきました。
 今回、普及から発表のあった12課題の中から1題は、県代表として高度化発表会へ出場することになると思います。

長妻武宏

島根県農業技術センター技術普及部畜産技術普及課の長妻です。課の名前のとおり畜産が専門の普及員ですが、過去には、イノシシの研究などもしていました。島根農業の応援団員として力になりたいと思っています。

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