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佐賀県
平野稔邦

インターンシップで大学生が普及指導員の仕事内容を体験!!

2017.09.12

 先日、佐賀県人事課が主催する「実務実践型・佐賀県インターンシップ」で、東京農工大、岡山大、佐賀大から3名の農学部の実習生が、普及センターの仕事の一日体験に来られました。

 今回は、私が担当する果樹で対応することになり、管内果樹の栽培状況や普及指導の内容について説明し、現地では温州みかんのマルチ園での生育調査や、調査圃場でのドローンでの空撮等の取り組み内容について、普及センターでの活動内容の一端を体験してもらいました。


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左 :みかんマルチ園での生育調査状況 / 右 :試験マルチ園の空撮写真


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左 :ドローンの操縦体験 / 右 :ドローンで記念撮影


 実習生からは「農政の業務の理解が深まり、現地機関での実際の作業の現場を見て、やりがいや大変さを学べ、働きたいという思いが深まりました」という感想をいただきました。

 インターンシップを受け入れてみて感じたことは、普及活動の内容を説明するのは大変で、ましてや一日体験の中で伝える事はさらに難しいことを再度実感したところです。次の機会では、普及活動のやりがいや面白さを更に上手く伝えたいと感じた日になりました。

平野稔邦

佐賀県佐城農業改良普及センターで果樹を担当しています。佐賀県ではテレワーク推進の一環で普及指導員は、一人一台のタブレット端末を持ち日々の普及活動に活かしています。タブレットを活用した普及活動を中心に、産地の動き等を紹介します。

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