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佐賀県
平野稔邦

普及活動へのタブレット端末の活用法を講演!

2016.10.17

 9月29、30日に、普及活動の創意工夫・改善や独創性に富む優良事例を各県代表が発表する、「第4回農業普及活動高度化発表会」が開催されました。
 その中の記念講演として、タブレットを先駆的に導入した佐賀県を代表し、「タブレット情報端末の普及指導への活用法」と題した講演をしてきました。


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 普及活動の優秀な成果を発表する大会の中で、「普及活動にどのようにタブレットを活用しているか」という、あくまでも普及活動の手段を講演するのは若干気が引ける思いでしたが、テレワークの一環として導入された経緯から、実演を主体に、普及活動で利用しているアプリの説明まで、持ち時間いっぱいで、なんとか講演することができました。


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左 :モバイルワークの効果について説明
右 :地図情報が付与された圃場の画像を地図上にマッピング


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普及現場での具体的な活用方法を説明。現地研修会での活用状況(左)と圃場の調査内容の記録について(右)


 導入を検討されている県の方々から数多くの質問を受け、多くの方々に興味深く受け止められているのだと感じました。

 先進的に導入している佐賀県の普及員としては、さらにタブレットの利用価値を高めて、普及活動を効率化・高度化していく必要を感じた大会となりました。

平野稔邦

佐賀県杵藤農林事務所藤津農業改良普及センターで果樹を担当しています。佐賀県ではテレワーク推進の一環で普及指導員は、一人一台のタブレット端末を持ち日々の普及活動に活かしています。タブレットを活用した普及活動を中心に、産地の動き等を紹介します。

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