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青森県
伊藤和彦

次世代野菜産地育成へ向けて

2016.03.28

 はじめまして。
 私の勤務している青森県上北地域は、ながいも・にんにく、ごぼう等の露地野菜の生産が盛んな地域です。
 これらの野菜は、栽培を開始するために多くの大型農業機械等の投資が必要になりますが、Uターンや定年退職を機に農業を始めたものの、大規模な農地を持たない農業者が近年増えていることから、高額の投資をしなくても10年、20年先も経営の柱として栽培できる「次世代野菜(新野菜)」として7品目(夏秋ピーマン、1果どりかぼちゃ、ハウス立茎アスパラ、そらまめ、夏秋トマト、しゅんぎく、加工業務用小松菜)を選定しました。


 今年度は、次世代野菜ごとに実証試験ほを設置し、新規参入者が栽培するにあたって目安となるような栽培マニュアルの作成を行いました。
 今後は、次世代野菜ごとの取組の詳細についてレポートしますので、よろしくお願いします。


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農家や関係機関と現地巡回しました


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関係機関と今後の方向性について検討しました

伊藤和彦

青森県上北地域県民局農業普及振興室で野菜の産地育成を担当しております。仕事のストレスを家の家庭菜園で癒し、家庭菜園の疲れを忘れて普及活動を行っております。

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